縫わずに完成!ブランド巾着が100均グッズで“使いやすいポーチ”に変身「おしゃれ」「売り物みたい」

掃除・暮らし

2026.05.24

オンラインショップでコスメを購入したときなどに、サンプルが入っているブランド物のミニ巾着袋。ロゴ入りで高級感があるので、つい捨てられずに取っておくものの、「結局しまったまま……」という方も多いのではないでしょうか。じつは、この巾着袋を簡単に“使いやすいポーチ”ヘ変身させる方法があるんです! 今回は、SNSで発見したリメイク術を実際に試してみました。

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縫わずに作れる!「片手で開くポーチ」の作り方

難しい工程や縫い作業はなく、裁縫が苦手な方でも気軽にできるリメイク術です。

用意するもの

  • 巾着袋
  • バネ口金
  • ハサミ
  • かなづちなど

「バネ口金」は、セリアで販売されているものを使いました。長さは10cm、12cmの2サイズがあるため、巾着袋の横幅に合うものを選んでください。ちなみに、バネ口金は人気商品で、一時はメーカー在庫が品薄になるほど。筆者は入荷まで約3か月待ちました。

セリアの「バネ口金」

JANコードは「4539314518889」で、どちらのサイズも同じです。

バネ口金のJANコード

作り方

作り方はとてもシンプルです。今回は、CHANELの巾着袋と、12cmのバネ口金を使って作ります。

1.巾着袋についているひもをハサミで切る、または結び目をほどいて抜き取ります。

ひもを抜き取る

2.ひも通し部分にバネ口金を差し込みます。

バネ口金を差し込む

通し口の内側で引っかかることもあるため、少しずつ丁寧に差し込んでいきます。今回はスムーズでしたが、巾着によってはひも通し部分が狭く、バネ口金が差し込みにくい場合があるとのこと。その場合は、少しだけ出入口を切ると差し込みやすくなるそうです。

少しずつ丁寧に差し込むのがポイント

3.付属のネジを金具の穴に差し込み、かなづちなどで軽く叩いて固定します。ネジは一度打ち込むと外せないため、向きと位置を確認してから慎重に作業してください。

ネジで固定して完成

ネジが全部入ったら完成です。

ネジが完全に入るようにする

たったこれだけで、片手で開くポーチに変身! 

片手で開くポーチに変身

バネ口金は押すと口が開くタイプなので、サッと中身を取り出しやすいのが魅力です。通常の巾着より開閉がラクになり、使い勝手が一気にアップしますよ。

開閉がラクで使いやすい

リップや目薬、イヤホン、アクセサリーなど、細かいものを入れるのにちょうどいいサイズ感。バッグの中でも中身が迷子になりにくく、見た目もおしゃれです。

小物入れとして重宝する

そのままだと出番の少ないブランド巾着も、バネ口金を使えば毎日持ち歩きたくなる便利ポーチに! 材料費も110円で済むので、気軽に試せます。家に眠っている巾着がある方は、ぜひ試してみてくださいね。

※「バネ口金」の使い方、使用上の注意はよく確認のうえ、行ってください。

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著者

shukana

shukana

小学生、幼稚園児の男の子のママ。出産前まで紳士服業界に携わり、TES(繊維製品品質管理士)の資格を取得。 暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中です。

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