ドバっとでないから失敗しにくい。「化粧品サンプル」をスムーズに開ける方法2選

掃除・暮らし

2026.05.24

化粧品の無料サンプルは、旅行や温泉などで役立つ便利なアイテム。しかし、急いでいると袋をきれいに開けられなかったり、必要な量が出しにくかったりすることはありませんか? じつはこれ、少し工夫するだけで、よりスムーズに開けられるのだそう。今回はSNSで見つけた、試供品を開けやすくするコツを試してみました。

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化粧品サンプルがきれいに開かない……

化粧品サンプル

少量サイズで持ち運びがしやすい化粧品サンプルは、旅行やジム、温泉など荷物を減らしたい場面でも使いやすい便利なアイテム。普段使わないスキンケア用品やコスメを手軽に試せるのも嬉しいですよね。

ただ、化粧品サンプルは袋の切り口が小さいものも多く、急いでいるとスムーズに開けにくいことがあります。せっかくならきれいに開封して、最後まですっきり使い切りたいところ。そこで調べてみたところ、試供品をスムーズに開ける方法を見つけたので、実際に試してみました。

試供品をスムーズに開けるコツ

1. 破る向きを途中で変える

試供品を破って開ける

まずは、袋の切り口からまっすぐ破って開ける場合。ノーマルな開け方ですが、この方法だと途中で切れ目がズレたり、一気に大きく破れて中身が飛び出してしまったりすることがあります。

こうした失敗を避けるには、破る向きを途中で変える方法が効果的です。

試供品を破って開ける

いったん袋の真ん中あたりまで開けたら、今度は反対方向へ向かって破りましょう。こうするとまっすぐに破りやすく、切れ目が広がったりズレたりしにくくなります。

2. 安全ピンを使って開ける

試供品と安全ピン

切り口を勢いよく破ると、その反動で中身が一気に飛び出すことがあります。そんな失敗を防ぎたいときは 安全ピンを使って開ける方法がおすすめです。

試供品の端に安全ピンを刺す

安全ピンで試供品の端を軽く刺し、小さめに穴を開けましょう。
※安全ピンを使用する前に、アルコール消毒液などで先端を消毒してから使用することをおすすめします。

化粧品サンプル

こうすると中身を少しずつ出せるため、一気に飛び出しがちな化粧水やクリームも量を調整しながら使いやすくなります。実際に試してみると、必要な分だけを出せるため無駄になりにくく、手元や洗面台を汚さずに使い切れるので便利でした。ぜひ試してみてください。

注意点

※記事の内容は個人の体験に基づくものです。メーカーが推奨する方法ではありません。
※一度開封したサンプルは雑菌が入りやすくなるため、その日のうちに使い切ることをおすすめします。
※安全ピンを扱う際は、先端でケガをしないよう注意しましょう。

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著者

糸野旬

糸野旬

エンタメ・カルチャーをこよなく愛するフリーライター。心地よい暮らし方や生活に役立つヒントを日々模索中。ヨガと漫画が心のよりどころ。

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