「冷えてない…!」を解決。ぬるい缶ドリンクを素早く冷やす裏ワザ「半信半疑が確信に」「夫に教える」

料理・グルメ

2026.05.29

暑い外から帰ってきたときや、お風呂上がりに「冷たい缶ビールを飲もう!」と思った瞬間、冷蔵庫に入れ忘れていてショック……。そんなときに知っていると役立つのが、短時間で効率的に冷やせる裏ワザです。今回は、SNSで発見した「ぬるい缶ドリンクを素早く冷やすアイデア」を実際に試してみました。家にあるもので手軽にできますよ!

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冷やし忘れた缶ドリンクを「早く冷たくしたい」

冷やし忘れた缶ドリンク

「飲もうと思ったら、冷えてない……!」 暑い日やお風呂上がりに限って、缶ドリンクを冷蔵庫に入れ忘れていてガッカリしたことはありませんか?

すぐに飲みたいのに、ただ冷蔵庫に入れただけではなかなか冷えず、かといって冷凍庫に入れると“うっかり凍らせてしまう”リスクもありますよね。

そんなときに試したいのが、自宅にあるものでできる“時短冷却ワザ”です。

氷の上で転がすだけ!簡単に缶ドリンクを冷やせる裏ワザ

用意するものは、缶ドリンクが入る大きさのボウルと氷のみ。今回は、常温に置いていた350mlの缶ビールを使って試してみました。方法はとてもシンプルです。

1.ボウルに氷を入れ、その上に缶ドリンクをのせます。氷が少なすぎると十分に冷えにくいため、ボウルの半分から3分の2程度を目安に入れるのがおすすめです。

氷の上で転がすだけ!簡単に缶ドリンクを冷やせる裏ワザ

2.氷の上で缶をくるくる回転させます。回していくうちに、缶の表面がひんやりしてくるのがわかります。

氷の上で回転させる

3分ほど経って取り出してみると、指先でしか缶を持てないほどにひんやり。手のひらでしっかり持つのが難しいくらい冷えたら、ちょうどよいサインです。

皮の表面がひんやり

飲んでみると、冷蔵庫でしばらく冷やしたときのような飲みごろ温度に! 正直なところ、「氷の上で転がすだけで本当に冷えるの?」と半信半疑だったのですが、思っていた以上に早く冷えて驚くほど実用的な裏ワザでした。

すぐに冷たい状態が楽しめる

自宅ではもちろん、バーベキューやキャンプなど、冷たい飲み物をすぐに用意したいアウトドアシーンでも活躍するので、覚えておくと便利です。ぜひ試してみてくださいね!

※所要時間は、気温や室温などの環境によって異なります。

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著者

shukana

shukana

小学生、幼稚園児の男の子のママ。出産前まで紳士服業界に携わり、TES(繊維製品品質管理士)の資格を取得。 暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中です。

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