いつもの唐揚げの味に少し飽きてしまったら......
家で作る機会の多い唐揚げ。
気づけば毎回同じ味に、「たまには違う味を楽しみたい」と感じることもありますよね。
筆者の家でも唐揚げの味つけがマンネリ化していたため、何か新しいアレンジはないか調べてみることに。そこで見つけたのが、身近な調味料を使う意外な味つけ方法です。でも、その調味料は「え、これを唐揚げに?」と思わず驚くようなものでした。
どんな味に仕上がるのか気になったので、今回は実際に作ってみました!
いつもとはひと味違う唐揚げの作り方
材料
- 鶏モモ肉……1枚
- 中濃ソース……大さじ2杯
- みそ……小さじ2杯
- コショウ……少々
- 片栗粉……適量
- サラダ油……適量
- マヨネーズ(お好みで)

作り方
1.鶏モモ肉を一口大に切り、中濃ソース・みそ・コショウを加えて混ぜ、よく揉み込みます。

2.そのまま30分以上置いて、味をなじませます。
※ボウルにラップをするか、食品用の保存袋に移して、冷蔵庫で漬けこんでください。

3.2に片栗粉をまぶします。

4.160度の油で揚げ、一度取り出したあと油の温度を180度に上げて、二度揚げします。

5.油をしっかり切って器に盛りつけたら、完成です。

食感の違いとクセになる味わいが楽しめる一品に

完成した唐揚げを食べてみると、甘みと塩気のバランスがよく、お肉のやわらかさにも驚きました! 片栗粉をつけて二度揚げした衣はサクサクで、ジューシーなお肉との食感の違いも楽しめます。
ソースとみその深いコクがしっかり感じられ、初めて食べる味わいながら、どこかクセになるおいしさ。マヨネーズとの相性も抜群でした。冷めてもやわらかさが続くので、お弁当のおかずにもおすすめです。
唐揚げ用の調味料がなくても、家にある身近な調味料だけで満足感のある味に仕上がるのはうれしい発見でした。いつもと違う唐揚げを食べてみたい方は、ぜひ試してみてくださいね。
※鶏肉は食中毒予防のため、下味をつける際は冷蔵庫で保存してください。揚げる際は、肉の大きさに応じて中心まで十分に火を通し、生焼け(赤み・透明な肉汁)がないことを確認してください。お弁当に入れる場合は、しっかり冷ましてから詰め、高温時は保冷対策を行ってください。

