「すごい」「本当に折り紙1枚?」普通の折り紙が“高見え”する“喜ばれるギフトボックス”の作り方

掃除・暮らし

2026.06.12

ちょっとした小物を贈る際、「ちょうどいい入れ物がない」と困ったことはありませんか? かといって、単なる封筒では少し味気ないですよね。そんなときに役立つのが、「折り紙」です。折り紙を使ったラッピングは、選ぶ柄や折り方ひとつで“高見え”させることもできます。今回は、折り紙を活用した素敵なラッピングテクニックをご紹介します。

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折り紙で作る!喜ばれる「高見えラッピング」

折り紙

感謝を込めてプチギフトを贈りたいとき、ラッピングにも少しだけ自分らしさを加えたいものです。でも、そのためにラッピンググッズを買うのは「少し大袈裟だな……」と思うときもありますよね。そこでおすすめしたいのが、折り紙を使ったラッピングです。仕上がりを見た人は、これが折り紙から作られたとはきっと想像できないはず。手軽に作れるのもうれしいポイントです。そんな、素敵な折り紙の使い方をお届けします。

折り紙のスティック型ギフトボックス

実は、たった1枚の折り紙からスティック型のギフトボックスが作れるんです。作り方は、好きな柄の折り紙を用意し、決まった手順で折るだけ。コツを覚えたら簡単に作れます。完成品は安定感があり、中に個包装された小ぶりのリップがちょうど収まるサイズ感。折り紙とは思えないほど美しい見た目で、贈った相手もきっと喜んでくれる活用術です。

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1.6等分に折る

3つに折ったところ

完成品の柄にする面を下にし、折り紙を3等分します。次に、全体の真ん中に折り目をつけた後、3等分にした両端の部分をそれぞれ半分に折ります。こうすると、結果的に折り紙全体が6等分になります。

3等分をさらに半分にして6等分にする

2.上下左右の角を三角に折り、サイドに折り目を付ける

上下左右を三角に折る

上下左右の端を三角に折ります。三角形の幅に合わせて、サイドに折り目を付けます。

3.赤線部分を山折りにする

赤線を山折にする

赤線を引いた部分、計6か所を山折りにします。

山折りにしたところ

4.組み立てる

手前から

手前は立ち上げるように、後ろ半分は手前部分にふたを被せるように折りたたみます。

横から見たところ

ポイントは、横から見ると、ふたの部分が三角形(赤線を山折りした部分)になるように被せていくことです。

スティック型のボックス

15cm×15cmの折り紙を使って作ったところ、小ぶりのリップが入る程度の大きさのボックスになりました。

今回は、イエローのポップな柄の折り紙を使いましたが、季節の柄や落ち着いた色味の折り紙を使えば、ぐっと大人っぽく仕上がると思います。折り目をしっかり付けるのが、美しく見えるコツです。ふたはシールなどで留めてくださいね。

ギフトを贈る際に活用しよう

スティック型ギフトラッピング

1枚の折り紙から、リップが入るボックスが作れるなんて驚きですよね。おしゃれだけど、手作りならではの温かみも感じられます。ぜひ今度、誰かに小さなギフトを贈る際は、この手作りボックスを活用してみてはいかがでしょうか。

※底が抜けないようシールやテープでしっかり補強してください。

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著者

はるひ

はるひ

フリーランスライター。気ままなノマド生活を実践中。自由なワークスタイルと、その土地ならではの美味しいものを愛し、日々を心地よく過ごすための感性を大切にしています。

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