包丁が滑って切りにくい「鶏もも肉」

皮付きの鶏もも肉を切るとき、「肉がぐにゃんと動いて切りづらい」と思うことはありませんか? 押さえても逃げやすいため、包丁を入れた瞬間に滑ってズレそうになり、ヒヤッとしますよね。
包丁をギコギコ引いてしまうと、思ったように切れずに形が不揃いになるうえに、ムダに時間がかかってストレスを感じることも。そんなお悩みは、“切る前のひと工夫”で簡単に解決できるんです。
ポイントは「内側に折り込むだけ」!
そこで試してみてほしいのが、切る前に皮を内側へ軽く折り込む方法。やり方はとてもシンプルです。
1.清潔なまな板の上に鶏もも肉の皮部分を上にして置き、皮が内側になるように軽く折り込むようにします。


皮がはみ出さないようにまとめてください。

2.あとは、皮を折り込んだ状態でそのまま包丁を入れるだけ!

皮が表に出ていないことで滑りにくく、安定して切れるようになります。余計な力を入れなくても、スッと切りやすいのがうれしいポイント。スムーズに作業しやすくなり、ストレスフリーですよ。

鶏もも肉の“切りにくい問題”は、この方法でスッキリ解決。すぐに取り入れられる裏ワザなので、ぜひ試してみてくださいね!
※切りやすさには、包丁の状態や肉の厚みなど個体差があります。
