包丁が滑りにくい!鶏もも肉が驚くほどスッと切りやすくなる“ひと工夫”「ぐにゃんと動きづらい」

料理・グルメ

2026.06.03

鶏もも肉を切るときに、うまく扱えずに苦戦していませんか? しっかり押さえているつもりでも滑って動いてしまい、もどかしさを感じることもありますよね。じつはこの“切りにくさ”、ちょっとしたひと工夫で驚くほどラクになるんです! 今回は、特別な道具も使わずに、すぐに実践できる裏ワザをご紹介します。

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包丁が滑って切りにくい「鶏もも肉」

包丁で切りにくい鶏もも肉

皮付きの鶏もも肉を切るとき、「肉がぐにゃんと動いて切りづらい」と思うことはありませんか? 押さえても逃げやすいため、包丁を入れた瞬間に滑ってズレそうになり、ヒヤッとしますよね。

包丁をギコギコ引いてしまうと、思ったように切れずに形が不揃いになるうえに、ムダに時間がかかってストレスを感じることも。そんなお悩みは、“切る前のひと工夫”で簡単に解決できるんです。

ポイントは「内側に折り込むだけ」!

そこで試してみてほしいのが、切る前に皮を内側へ軽く折り込む方法。やり方はとてもシンプルです。

1.清潔なまな板の上に鶏もも肉の皮部分を上にして置き、皮が内側になるように軽く折り込むようにします。

皮が上側になるように置く

皮が内側にくるように折り込む

皮がはみ出さないようにまとめてください。

皮がはみ出さないようにまとめる

2.あとは、皮を折り込んだ状態でそのまま包丁を入れるだけ!

包丁を入れるだけ

皮が表に出ていないことで滑りにくく、安定して切れるようになります。余計な力を入れなくても、スッと切りやすいのがうれしいポイント。スムーズに作業しやすくなり、ストレスフリーですよ。

スッと切れるようになる

鶏もも肉の“切りにくい問題”は、この方法でスッキリ解決。すぐに取り入れられる裏ワザなので、ぜひ試してみてくださいね!

※切りやすさには、包丁の状態や肉の厚みなど個体差があります。

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著者

shukana

shukana

小学生、幼稚園児の男の子のママ。出産前まで紳士服業界に携わり、TES(繊維製品品質管理士)の資格を取得。 暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中です。

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