塩・こしょうはひとつまみ。大葉の香りで満足感アップ!夏に食べたい「さっぱり肉巻き」レシピ

料理・グルメ

2026.08.25

時短&簡単料理を得意としている食育実践プランナーの坂本リエです。毎日の食事で気になる塩分。健康のために減塩を意識したいけれど、味が物足りないと感じるのは嫌。そんなときにおすすめなのが、「なすの豚肉大葉巻き」です。使う調味料は塩こしょうひとつまみだけ。大葉の香りで十分おいしくなりますよ。

広告

シンプルだけどおいしいのは「大葉」がポイント!

このレシピでは、香り豊かな大葉をたっぷり使用。豚肉のうま味となすのジューシーさが引き立ち、シンプルな味付けでも満足感のある一品に仕上がります。豚肉の脂を吸ったなすは、とろりとジューシー。ひと口食べると、それぞれのうま味が口の中で一体になります。塩こしょうひとつまみだけとは思えないほど、奥深い味わいを楽しめますよ。

「なすの豚肉大葉巻き」の作り方(調理時間:15分)

豚肉でなすと大葉を巻き、揚げ焼きにするだけ。
加熱されたなすはジューシーでやわらかくとろけるような食感です。大葉の香りがさわやかでアクセントになっています。

材料(2人分)

なすと大葉の豚肉巻き

  • 長なす……1本
  • 豚バラの薄切り肉……200g前後
  • 大葉……8枚
  • 片栗粉……大さじ1
  • 塩・こしょう……ひとつまみ

下準備

長なすは横に切ったら縦に4等分します。

作り方

1.豚肉でなすと大葉を巻きます。
片栗粉を全体にまぶします。

なすと大葉の豚肉巻き

2.中火で熱したフライパンに油大さじ3(分量外)を熱します。
1を両面揚げ焼きします。

なすと大葉の豚肉巻き

3.器に盛り、塩こしょうをふったらできあがり。

なすと大葉の豚肉巻き

大葉の栄養価にも注目して

大葉特有の爽やかな香りは、主な香気成分であるペリルアルデヒドによるものです。香りを生かして料理に風味を加えられるため、香味野菜として幅広く利用されています。
薬味として使われることが多い食材ですが、栄養価も非常に高いです。
β-カロテン、ビタミンK、カルシウム、食物繊維などが含まれていて、特にβ-カロテンは体内でビタミンAに変換され、皮膚や粘膜の健康維持をサポートします。香辛料や香味野菜を上手に取り入れて、風味を生かしましょう。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

坂本リエ

坂本リエ

小学生の女の子ママ。 食育実践プランナーの資格を持っています。 時短&簡単料理が得意で、炊飯器が相棒です。 おいしいもの好きで新商品に敏感。 コンビニ、カルディ、業務スーパーをよくパトロールしています。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る