朝「納豆」に3つ混ぜるだけ!たんぱく質や食物繊維も摂れるレシピ

料理・グルメ

2026.07.13

発酵食品マイスター・スキンケア指導士の坂下莉咲です。毎日の食事は、私たちの身体をつくる大切な土台です。なかでも意識したい栄養素のひとつが、たんぱく質。今回は、枝豆とモッツァレラチーズと塩昆布の納豆和えレシピにつながる、たんぱく質と腸内ケアについてご紹介します。

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1.「食べたもので身体は作られる」は本当?

食べ物出典:stock.adobe.com

私たちの身体は、毎日の食事から取り入れる栄養素を材料にして維持されています。
筋肉や臓器、皮膚、爪などの多くは、食事から摂取した栄養素によってつくられています。
健康的な毎日を送るためには、さまざまな栄養素をバランスよく取り入れることが大切です。
なかでも、身体の構成に欠かせない栄養素として知られているのがたんぱく質です。

2.身体づくりに欠かせない「たんぱく質」の働き

枝豆出典:stock.adobe.com

たんぱく質は、筋肉や臓器などの材料となる栄養素であることはもちろん、酵素やホルモンなどの構成成分としても利用され、身体のさまざまな働きに関わっています。
たんぱく質は体内に十分に蓄えておくことが難しいため、毎日の食事から継続して摂ることが大切とされています。
納豆や枝豆、モッツァレラチーズは、たんぱく質を含む身近な食材です。
手軽に取り入れやすく、日々の食事にも活用しやすい組み合わせといえるでしょう。

3.たんぱく質と腸内細菌の関わり

チーズ出典:stock.adobe.com

近年は、腸内細菌と食事との関わりについて多くの研究が行われています。
腸内細菌は食事内容の影響を受けることが知られており、さまざまな食品をバランスよく取り入れることが大切とされています。
納豆は発酵食品として知られ、枝豆には食物繊維も含まれています。
また、モッツァレラチーズはたんぱく質を含む乳製品です。
それぞれ異なる特徴を持つ食材を組み合わせることで、栄養の幅も広がります。

枝豆とモッツァレラチーズと塩昆布の納豆和えは、たんぱく質を含む食材を手軽に取り入れられる一品です。
毎日の食事に上手に取り入れながら、腸内ケアを意識した食生活を続けてみてはいかがでしょうか。

参考資料:たんぱく質「量」の落とし穴

枝豆とモッツァレラチーズと塩昆布の納豆和え

枝豆とモッツァレラチーズと塩昆布の納豆和え

材料(2人分) 調理時間10分

納豆(付属のタレ・カラシあり)……2パック
枝豆(豆のみ)⋯⋯20gほど
モッツァレラチーズ……20gほど
塩昆布……3gほど
いりごま⋯⋯お好みで

作り方

1 モッツァレラチーズは食べやすい大きさに手でちぎる。

2 納豆はタレとカラシを加え、よく混ぜて粘りを出しておく。

3 ボウルに枝豆、1のモッツァレラチーズ、2の納豆、塩昆布、いりごまを入れてよく混ぜ合わせる。

ボウルで合わせる

4 器に盛ったらできあがり。

枝豆とモッツァレラチーズと塩昆布の納豆和え

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著者

坂下莉咲さんプロフィール

坂下莉咲

身体の中から美容と健康を意識した「1日1発酵食品」を習慣に。 美容業に携わって10年以上。理想の肌へ導くカウンセリングでは、食事などのインナーケアとスキンケアの両面からアドバイス。 科学的根拠のある美容知識をInstagramやTwitterで発信中。 saitaでは腸がよろこぶ簡単レシピをご提案。

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