【40代からの骨ケア】朝のみそ汁に入れるだけ。たんぱく質や食物繊維を含む旬の食材

料理・グルメ

2026.07.03

発酵食品マイスター・スキンケア指導士の坂下莉咲です。年齢を重ねても元気に過ごすために、早いうちから意識したいのが骨の健康です。特に女性は更年期以降に骨量が低下しやすくなることが知られています。今回は、そら豆とじゃこのみそ汁レシピにつながる、骨密度と毎日の骨ケアについてご紹介します。

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1.将来のために。骨ケアは更年期前から始めたい

牛乳出典:stock.adobe.com

骨は常に新しく作り替えられており、骨量は20代頃をピークに、その後は加齢とともに変化していくとされています。
特に女性は、閉経後に女性ホルモンのひとつであるエストロゲンが減少することで、骨量が低下しやすくなることが知られています。
そのため、骨の健康は更年期を迎えてからではなく、その前から意識することが大切です。
将来も元気に過ごすために、早いうちから食事や運動などの生活習慣を整えておきたいですね。

2.骨ケアは毎日の積み重ねが大切

運動出典:stock.adobe.com

骨の健康は、一朝一夕で作られるものではありません。
日々の食事や運動など、毎日の積み重ねが大切だと考えられています。
骨の健康維持にはカルシウムだけでなく、たんぱく質やビタミンDなどさまざまな栄養素が関わっています。
また、適度に身体を動かすことも大切な習慣のひとつです。
特別なことを始めるのではなく、毎日の食事や生活習慣を少しずつ見直していくことが、将来の骨ケアにつながります。

3.自分の足で歩く人生のために

シニア出典:stock.adobe.com

いつまでも自分らしい暮らしを楽しむためには、身体を支える骨の健康も大切です。
自分の足で歩き続け、好きな場所へ出かけたり趣味を楽しんだりできることは、多くの人にとって大切な願いではないでしょうか。

そら豆にはたんぱく質や食物繊維が含まれ、ちりめんじゃこにはカルシウムが含まれています。
みそ汁に取り入れることで、毎日の食卓でも無理なく楽しめる組み合わせです。

参考資料:更年期から骨密度が急減!40代以降は「骨活」で骨粗しょう症を予防しよう【専門医が解説】

そら豆とちりめんじゃこのみそ汁

https://image.saita-puls.com/article/44720/CcRYEpSD7bRDWC1zxoNHw6ZQdcAZ84s61WpTOPyw.jpg出典:

材料(2〜3人分) 調理時間15分

だし汁……400〜500mL
みそ……15〜20g
そら豆(冷凍でも)⋯⋯15個ほど
ちりめんじゃこ……10gほど

作り方

1 そら豆は薄皮をむく。

2 鍋にだし汁と1のそら豆を入れて中火にかける。

そら豆

3 沸騰したら火を弱め、ちりめんじゃこを加えて煮る。

ちりめんじゃこ

4 全体が温まったら火を止めてみそを溶き入れる。

みそ

5 器に盛ったらできあがり。

https://image.saita-puls.com/article/44720/CcRYEpSD7bRDWC1zxoNHw6ZQdcAZ84s61WpTOPyw.jpg出典:

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著者

坂下莉咲さんプロフィール

坂下莉咲

身体の中から美容と健康を意識した「1日1発酵食品」を習慣に。 美容業に携わって10年以上。理想の肌へ導くカウンセリングでは、食事などのインナーケアとスキンケアの両面からアドバイス。 科学的根拠のある美容知識をInstagramやTwitterで発信中。 saitaでは腸がよろこぶ簡単レシピをご提案。

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