朝「納豆」に2つ混ぜるだけ!食物繊維やたんぱく質、カルシウムも摂れるレシピ

料理・グルメ

2026.07.11

発酵食品マイスター・スキンケア指導士の坂下莉咲です。健康を考えるうえで、栄養をしっかり摂ることはもちろん大切ですが、身体の中で不要になったものをきちんと排出することも欠かせません。食生活の乱れや忙しい毎日が続くと、お腹の調子が気になることもありますよね。今回は、オクラとしらすの納豆和えレシピにつながる、お腹のケアと食物繊維についてご紹介します。

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1.腸は身体の中で大切な役割を担っている

お腹出典:stock.adobe.com

腸は食べ物を消化・吸収するだけでなく、不要になったものを体外へ排出する働きにも関わっています。
そのため、お腹の調子を整えることは毎日の健康管理において大切なポイントです。
「腸のお掃除」という言葉を耳にすることがありますが、実際には腸の働きを支える生活習慣や食事を意識することが重要だと考えられています。
日頃からお腹の調子に目を向けることで、すっきりとした毎日につながるかもしれません。

2.お腹のケアを支える食物繊維

食物繊維出典:stock.adobe.com

お腹のケアを考えるうえで欠かせない栄養素のひとつが食物繊維です。
食物繊維は人の消化酵素では消化されにくく、腸まで届く特徴があります。
また、食物繊維には便通を整える機能が報告されており、毎日の食事で意識して摂りたい栄養素です。
野菜や豆類、海藻類などに多く含まれているため、さまざまな食品を組み合わせながら幅広い種類の食物繊維を取り入れることが大切です。

3.毎日の食事で無理なくお腹をケア

オクラ出典:stock.adobe.com

お腹の調子は、一度の食事で大きく変わるものではありません。
だからこそ、毎日の食事を通して無理なく続けることが大切です。
オクラには食物繊維が含まれており、独特の粘りと食感が楽しめます。
また、納豆にも食物繊維やたんぱく質が、しらすにもたんぱく質やカルシウムが含まれています。

オクラとしらすの納豆和えは、切って和えるだけで手軽に作れる一品です。
食物繊維を含む食材を取り入れながら、お腹の調子を意識した食生活を続けてみてはいかがでしょうか。
毎日の小さな積み重ねが、お腹のケアにつながります。

参考資料:便秘とは、「腐ったものを腸内に留めた状態」

オクラとしらすの納豆和え

オクラとしらすの納豆和え

材料(2人分) 調理時間10分

納豆(付属のタレ・カラシあり)……2パック
オクラ⋯⋯3本
釜揚げしらす……10gほど
いりごま……お好みで
ごま油⋯⋯小さじ2分の1ほど

作り方

1 オクラは耐熱ボウルに入れて600Wで1分(500Wで1分10秒ほど)加熱し、ヘタを取って食べやすい大きさに切る。

2 納豆はタレとカラシを加え、よく混ぜて粘りを出しておく。

3 ボウルに1のオクラ、2の納豆、釜揚げしらす、いりごま、ごま油を入れてよく混ぜ合わせる。

ボウルで合わせる

4 器に盛ったらできあがり。

オクラとしらすの納豆和え

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著者

坂下莉咲さんプロフィール

坂下莉咲

身体の中から美容と健康を意識した「1日1発酵食品」を習慣に。 美容業に携わって10年以上。理想の肌へ導くカウンセリングでは、食事などのインナーケアとスキンケアの両面からアドバイス。 科学的根拠のある美容知識をInstagramやTwitterで発信中。 saitaでは腸がよろこぶ簡単レシピをご提案。

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