難しい手順はいらないラッピング

父の日は高価なものを用意しなくても、ラッピングを工夫することで気持ちを伝えられます。今回は、身近な材料を使ったラッピング方法をご紹介します。
身近な材料で楽しむアレンジアイデア
今回は、手軽に用意できるおつまみを使った、花束風ラッピングのアイデアをご紹介します。
材料
- 口を絞れるタイプのギフトバッグ(不織布製がおすすめ)
- ストロー
- お好みのおつまみ(お父さんへのギフト用)
- セロハンテープ
- ハサミ
- 造花(飾り用)
注意点
ストローはおつまみの袋から少し見える程度の長さがおすすめです。
作り方
1. 不織布素材の巾着型ギフトバッグを用意し、底の部分をハサミで丸くカットします。

2. ギフトバッグの手前側のみを、V字になるよう深めにカットします。一度に深く切らず、少しずつ形を整えるとバランスを取りやすくなります。

3. おつまみの袋(裏側)に、セロハンテープなどでストローを固定します。ストローは花束の茎に見立てます。

※おつまみは小袋タイプのものを準備しました。
4. おつまみと造花をギフトバッグへ差し込みます。

※ギフトバッグは開口部が下になる向きで使用してください。
5. 全体のバランスを見ながら造花やプレゼントの位置を調整し、紐を結んだら完成です。花束をイメージしたラッピングになりました。

手順はとてもシンプルで、確認しながら進めても30分ほどで完成しました。慣れていないと少し時間がかかる場合もあります。少し手を加えるだけで、とても華やかな印象に変わりました。
今回は父の日のプレゼント用に作ってみましたが、お祝いの場面でも取り入れやすそうだと感じました。

手に持つと花束のような雰囲気がより際立つので、父の日のちょっとしたギフトや、手軽に気持ちを伝えたいときに取り入れてみてはいかがでしょうか。
