【なにもしたくないお疲れの日ごはん】「小さじ1」のせるだけでシンプルなのにやみつきになる節約めし

料理・グルメ

2026.07.21

平日ランチはいつも節約を意識した簡単ごはんを食べている、節約ライターの三木ちなです。時間もないし、コストもかけたくない。冷蔵庫に何もないけど、何食べよう……。平日の昼は、そんなことが多々あります。そこで今回は、あまり大きな声では言えない、地味においしい究極の節約めしをご紹介します。

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あつあつのごはんを用意して!

あつあつのごはんとマーガリンで食べる貧乏めし

私がたまに食べている、これ以上ないだろうと言えるほどの節約ごはん。それが「マーガリン醤油ごはん」です。バターではなく、マーガリンで代用するのがポイント(笑)。
手間もコストもかかりませんが、味はなかなかいけますよ!

「マーガリン醤油ごはん」の作り方

材料

材料

・ごはん……茶碗1杯
・マーガリン……小さじ1
・醤油……適量

手順1.温かいごはんにマーガリンをのせます

ごはんにマーガリンをのせる

ごはんは炊きたてがベスト。冷ごはんや冷凍ごはんの場合は、マーガリンが溶けるくらいしっかりと温めてください。
ごはんの真ん中を少しくぼませてマーガリンをぎゅっと入れると、熱で溶けやすくなります。

手順2.醤油をひと回ししたらできあがり

醤油をまわしかける

お好みで醤油を少し垂らしたら、マーガリン醤油ごはんの完成です。

バターよりもあっさり。さらっと食べられる

できあがった「マーガリン醤油ごはん」

食べる前に、よく混ぜてからいただきます!

マーガリンとごはんをなじませる

マーガリンをごはんになじませましょう。

バターほど重たくなくさらっと食べられる

バターほど濃厚ではなく、さらっと食べられるのがマーガリン醤油ごはんのいいところ。あっさりしていながらもコクがあり、ほどよい満足感があります。
結婚したばかりでお金がなかったころはよく食べていましたが、バターが買えるようになった今でも、あえてマーガリンで作ってしまいます。それくらい、バターとは違うよさがある……!

ブラックペッパーをかけてもおいしい

ブラックペッパーを少量かけると、アクセントがきいておいしいです。ジャンクさはありながら、しつこくなくあっさり食べられる「マーガリン醤油ごはん」。ぜひ、ご自宅でこっそり作ってみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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