朝「ヨーグルト」に漬けるだけ。夜は焼くだけでしっとりタンドリーポーク

料理・グルメ

2026.07.19

「能登の料理家」としてクックパッドアンバサダー2026、そして発酵食エキスパート1級取得の地産地消を楽しむ3児の母、悠美です。パックで買ったヨーグルトが、中途半端に残ってしまうことはありませんか? そんなときは、お肉の「漬けダレ」として有効活用しちゃいましょう! 朝のうちに漬け込んでおけば、夜は取り出して焼くだけ。今回は余ったヨーグルトの活用レシピをご紹介します。

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余ったヨーグルトで!タンドリーポーク(漬け時間を除く調理時間:15分)

材料(2人分)

  • 豚ロース肉 …… 2枚

漬けダレ

  • ヨーグルト …… 100g
  • カレー粉 …… 大さじ1
  • トマトケチャップ …… 大さじ1
  • オイスターソース …… 大さじ1
  • 醤油 …… 小さじ2分の1
  • 砂糖 …… 小さじ1
  • 生姜 …… チューブ小さじ1
  • にんにく …… チューブ小さじ1

作り方

1.  ポリ袋に、漬けダレをすべていれて混ぜ合わせます。

タレ

2.  豚ロース肉を食べやすい大きさに切ります。

豚ロース

3.  豚ロース肉をポリ袋に入れたら、やさしくもみ込んで、冷蔵庫で8時間ほど置きます。

漬け

4.  フライパンに食用油(分量外)をいれて、手順3を焼きます。

ポーク

ポーク

5.  全体に火が通ったら、お皿に盛り付けてできあがりです。

ポーク

朝用意すれば焼くだけで立派なおかずができあがり

ヨーグルトの効果によって、驚くほどしっとり柔らかくなります。 何かとバタバタしがちな夕方の夕食作りも、朝に仕込んでおけば、帰宅後は焼くだけであっという間にメインおかずが完成します。スパイシーなカレーの風味で、ご飯も進みますよ。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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