皮を全部むかないのがコツ!電子レンジで手軽にできるとうもろこし調理
皮を全部むいて加熱したときに、粒がしぼんでみずみずしさが失われてしまうことはありませんか?
そんな悩みを解決してくれるのが、皮を残したまま加熱する方法です。とうもろこしの皮には、実を乾燥から守り、蒸し焼きのような状態を作る役割があるとのこと。粒の水分がしっかり保たれ、ふっくらジューシーに仕上がりますよ!
調理方法
1.外側の硬い皮だけをむきます。ひげがあれば、飛び出している部分だけ軽く取ってください。

2.さっと洗って水気を切り、耐熱皿にのせて皮ごと電子レンジで加熱します。目安は600Wで5分ほど(500Wの場合は6分ほど)です。ラップは不要でそのまま加熱できます。
※加熱時間は電子レンジの機種やワット数により異なります。粒がふっくらしているか、竹串がスッと入るかなどを目安に火の通りを確認し、必要に応じて加熱時間を調整してください。
※加熱ムラにならないように、1本ずつ加熱してください。

3.取り出した直後は熱いので、少し冷ましてから皮をむきます。たったこれだけで、甘みが際立つとうもろこしの完成です!

実際に食べてみると、一粒ひと粒が水分を含みぷりっとしていて、甘さが際立っていると感じました。ゆでたときと遜色ないどころか、「こちらのほうが甘く感じるかも?」と思うほどの仕上がりでしたよ。

電子レンジ加熱なら、鍋を出す手間もなく、暑い日でもキッチンが蒸し暑くならないのがうれしいポイント。さらに、ゆでると水溶性の栄養が流れ出てしまいますが、電子レンジ加熱なら栄養を逃しにくいというメリットもあるようです。

手軽にできるこの方法なら、忙しい日でも気軽にとうもろこしのおいしさを楽しめます。次に買ったときにぜひ試してみてくださいね!
