「鶏むね肉」が驚くほどやわらかい。ネギたっぷり油淋鶏レシピ「ご飯がすすむ!」

料理・グルメ

2026.07.17

「能登の料理家」としてクックパッドアンバサダー2026、そして発酵食エキスパート1級取得の地産地消を楽しむ3児の母、悠美です。 給料日前だけれど、満足感のあるおかずが食べたいというときに大活躍する食材の1つが、お財布に優しい鶏むね肉です。今回は、手頃な鶏むね肉をボリューム満点の一品に変身させる、絶品レシピをご紹介します。

広告

鶏むね肉の柔らかネギだく油淋鶏(漬け込み時間を除く調理時間:15分)

材料(2人分)

  • 鶏むね肉 …… 300g
  • マヨネーズ …… 大さじ1
  • みりん …… 大さじ1
  • 片栗粉 …… 大さじ2
  • 小ねぎ …… お好みで

漬けダレ

  • 長ネギ …… 10cm
  • 穀物酢 …… 大さじ1
  • 醤油 …… 大さじ1
  • 砂糖 …… 小さじ1
  • ごま油 …… 小さじ1
  • 生姜 …… 小さじ4分の1
  • にんにく …… 小さじ4分の1

作り方

1. 長ネギを細かくみじん切りにします。

長ネギ

2. 漬けダレの材料をすべて混ぜ合わせたら、長ネギも加えて混ぜます。

長ネギ

3. 鶏むね肉を食べやすい大きさに切ったら、マヨネーズとみりんをもみ込み、1時間ほど置きます。

むね肉

4. 鶏むね肉に片栗粉をまぶします。

むね肉

5. フライパンに食用油(分量外)をいれたら、鶏むね肉を焼いていきます。

むね肉

6. 鶏肉にしっかり火が通ったら、お皿に盛り付けます。

むね肉

7. 漬けだれをかけ、お好みで小ねぎを散らしたらできあがりです。。

むね肉

ぱさぱさしがちな鶏むね肉がふんわりやわらかに!

鶏むね肉はパサつきがちですが、焼く前にみりんとマヨネーズでもみ込むことで、驚くほどやわらかな食感に仕上がります。 やわらかい鶏むね肉を香ばしく焼き、長ネギたっぷりのたれをかけるだけ! これだけで、ご飯が進む大満足のおかずに仕上がります。「給料日前でも、ボリューム満点で満足感の高いおかずを作りたい!」そんなときには、ぜひ試してみてくださいね。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る