スーパーのポリ袋に空気を入れて「地味に便利」「すぐ捨てない」【便利な活用術3選】

掃除・暮らし

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2026.07.20

日々の暮らしを便利にするライフハック情報を8年間発信しているライターのよしです。 スーパーで買い物をした際、お肉やばら売りの野菜などを入れるロールタイプのポリ袋。薄くて丈夫ではないため、そのまま処分してしまう人も多いかもしれません。一方で、SNSではポリ袋を活用するさまざまなアイデアが紹介されています。今回は、筆者が「試してみたい」と感じたポリ袋の使い方を3つ紹介します。

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活用法1:生ごみ入れとして使う

調理中に出た野菜の皮やヘタなどの生ごみを一時的に入れる用途に活用できます。

生ゴミを入れたところ

袋に穴が開いている場合は、水分が漏れる可能性があります。使用前に破れや汚れがないか確認しましょう。

また、使用済みのポリ袋を再利用する場合は、衛生状態にも注意が必要です。

活用法2:外出先の小さなゴミ入れにする

ポリ袋は小さく折りたたんで持ち歩けるため、外出時に携帯しておくと便利です。出先で出たお菓子の袋など、小さなゴミを一時的に入れる袋として活用できます。

お菓子の袋を入れたところ

筆者も、ゴミ箱がすぐに見つからない場面に備えて、袋を小さく折りたたんで持ち歩くことがあります。

小さく折りたたんだところ

ただし、使う際は清潔な袋を選びましょう。また、袋の強度や劣化状態によっては破れることもあるため、重い物や先のとがった物を入れる用途には向きません。

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活用法3:荷物の隙間を埋める簡易的な緩衝材にする

ポリ袋に空気を入れて口を縛り、荷物の隙間を埋める簡易緩衝材として使う方法です。

空気を入れて口をしばったところ

段ボールに入れたところ

専用の緩衝材ほどの保護性能は期待できないため、壊れやすい物や高価な物を保護する目的で使用する場合は注意が必要です。

使う際は、清潔な袋を選び、袋が破れて空気が抜けないか確認しましょう。

そのまま捨てるにはもったいない!

ポリ袋

薄いポリ袋は、ゴミ入れや小物整理など、さまざまな用途に活用できます。

ただし、今回紹介した方法はメーカーが推奨する本来の用途とは異なります。食品を直接入れて保存したり、加熱したりする用途には使用せず、袋の状態や用途を確認したうえで、安全に活用してください。

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