使ってないお弁当箱に入れたら便利だった「外出時にもいい」「散らばらない」【便利な活用術】

掃除・暮らし

2026.07.20

暮らしの質を高めるアイデアを日々試しているライターの糸野旬です。使わなくなったお弁当箱、キッチンに眠っていませんか? 特に子ども用のミニサイズのお弁当箱は、使用する機会がなくなると引き出しや棚の奥にしまい込んだままになりがち。じつはこれ、あるアイテムの収納ケースとして便利に活用できるんです。筆者が実践している、不要になったお弁当箱の活用アイデアをご紹介します。

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使わなくなったお弁当箱は日常で活用しよう

お弁当箱

使う機会が減ったお弁当箱、引き出しの奥に眠っていませんか? 食品を安全に持ち運ぶために作られているお弁当箱は、比較的丈夫でフタがしっかり閉まる便利なアイテム。せっかくなら処分する前に、日々の暮らしの中で役立てたいところです。今回は筆者が実践している、不要になったお弁当箱の活用アイデアをご紹介します。

お弁当箱の活用方法

「救急セット」の持ち運び用の収納ケースとして活用

使わなくなったお弁当箱は、「救急セット」の一時的な収納ケースとして活用するのがおすすめ。

お弁当箱と救急セット

救急用品は細かなものも多く、バラバラに収納していると必要なときになかなか見つからないこともありますよね。絆創膏や消毒液、綿棒、常備薬など、普段よく使用するアイテムをまとめて入れておくと、いざというときに必要なものをすぐに取り出せて安心です。

お弁当箱に常備薬を入れる

布製のポーチや薄型の収納ケースに比べ、お弁当箱は比較的強度があり、形が崩れにくいのがポイント。バッグやスーツケースの中に入れて持ち運んでも中身が押しつぶされにくく、絆創膏の箱や薬のパッケージなどをきれいな状態で保ちやすいのが便利です。

小さめサイズのお弁当箱ならかさばりにくく、荷物に入れやすいでしょう。普段の生活はもちろん、旅行やレジャーシーン、スポーツの試合など、救急用品が必要になりやすいさまざまな場面で便利に活用できます。ぜひ試してみてください。

注意点

※記事の内容は個人の体験に基づくものです。メーカーが推奨する方法ではありません。
※本来の用途とは異なる使用方法です。お弁当箱を再利用する場合は、破損や劣化がないことを確認してください。
※多くの医薬品は、高温や直射日光、多湿の環境を避けて保管することが推奨されています。夏場の車内や直射日光が当たる場所に長時間置くと、品質が低下する恐れがあるため注意しましょう。

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