役目を終えた「クリーニングのビニール袋」を結ぶだけ?「次は捨てない」「無駄にしない」【便利な活用術】

掃除・暮らし

2026.07.23

家事・育児に追われる毎日の中で見つけた便利ワザを発信している、2児の母・一色みやこです。クリーニングから戻ってきた服をしまったあと、残るビニール袋。そのまま捨てるのが当たり前でしたが、「まだきれいなのにもったいない」と思うことがありました。ある日、「少し工夫すれば使えるかも」とひらめき、実際に試してみました。

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役目を終えても、まだ使えるかも……!

クリーニングのビニール袋

クリーニングから戻ってきた服をハンガーから外すと、ビニール袋はそこで役目を終えます。

筆者は毎回、何も考えずに丸めて捨てていました。でも、袋はまだきれいなまま。「このまま処分するのは少しもったいないな」と感じることもあったんです。

とはいえ、収納に使うには形が独特で、何かを入れるにも少し使いにくそう。結局、毎回そのままゴミとして処分していました。

そんなある日、片付けをしているときに袋を何気なく眺めていると、「この穴を結べば、別の使い方ができそう」とひらめきました。ハサミなどの道具も必要なかったので、早速試してみました!

クリーニングのビニール袋をゴミ袋に再利用

今回試してみたのは、クリーニングのビニール袋をゴミ箱用の袋として使う方法です。

使い方はとても簡単。まず、クリーニングのビニール袋からハンガーを抜きます。

クリーニングのビニール袋からハンガーを取っている様子

次に、ハンガーを通していた穴をしっかり結びます。

クリーニングのビニール袋の穴を結んでいる様子

あとは結び目を下にして、ゴミ箱へセットすれば完成です!(今回は袋が少し大きかったので、端を結んでからセットしています)。

完成したクリーニングのビニール服を使ったゴミ箱

ハンガーを通していた穴を結んでいるので底からゴミがこぼれることもなく、ティッシュや紙くずなどの軽いゴミを入れるには十分でした。

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試す前に確認しておきたいポイント

クリーニングのビニール袋をゴミ袋に再利用

試す際は、次の点に気をつけてください。

  • 重いものや先の尖ったものを入れると、袋が破れるおそれがあります。
  • ゴミ箱のサイズによっては、袋の大きさが合わない場合があります。
  • 自治体指定のゴミ袋が必要な地域では、指定袋の代わりには使用できません。

なお、この方法はメーカーが推奨する使用方法ではありません。試す際は、その点をご理解のうえ、お試しくださいね。

これまで何気なく捨てていたクリーニングのビニール袋も、もうひと役してから手放せば少し得した気分に。次にクリーニングを利用したときは、捨てる前にぜひ思い出してみてくださいね。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

元・オフィスワーカーのママライター

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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