ダイソーのクッションシールを貼ってみると「もう落ちない」「イライラ解消」【便利な活用術3選】

掃除・暮らし

2026.07.21

こんにちは、ゆるい育児を発信するインスタ6万人フォロワーのwebライター、こばりずです。 子育てや家事に追われる毎日は、ちょっとした「ちいさな不便」が積み重なりがちですよね。実は、ダイソーで見かける“ある透明なシール”を使うだけで、そんなお家の中のプチストレスが驚くほど簡単に解決できることをご存じですか? 今回は、一度使うともう手放せなくなる、目からウロコの活用術をご紹介します。

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買っておくと何かと便利!ダイソーの「クッションシール」が大活躍

ダイソーのクッションシールは、もともと開き戸やドアノブが壁に当たったときの衝撃音を和らげたり、インテリア小物による引きずり傷を防いだりするためのもの。でも、実はそれだけではないのです! やわらかな素材と抜群のすべり止め効果を活かすことで、日常のさまざまな場面で活躍してくれますよ。

クッションゴム

1:お出かけ先での「置き場所がない!」を解決

外で傘を立てかけるとき、近くに置く場所がなくてテーブルや棚の端に引っかけることはありませんか? でも引っかけるだけだと、ツルツルとすべってすぐに倒れてしまいますよね。 そんなときは、傘の持ち手部分にクッションシールを貼ってみてください!

貼る

しっかりと引っかかり、すべり止めになってくれます。

滑り止め

滑り止め

2:洗面所やキッチンでの「つるん」を防止

毎日何度も使うソープボトルは、ぬれた手でポンプを押そうとすると、すべってボトルが動いてしまうことがありますよね。

すべる

ボトルの底面にクッションシールを数か所貼っておくと、すべりにくくなって片手でもグッと押しやすくなります。

貼る

貼る

手を洗うときや、家事の最中の小さなイライラが解消されて快適ですよ。

すべらない

3:開け閉めの衝撃から「壁のキレイ」を守る

子どもが勢いよくドアを開けたとき、ドアノブが直接壁に当たってヒヤッとした経験はありませんか?

傷

我が家の壁にも、しっかり傷がついてしまいました。

傷

うっかり壁に傷がつくのは避けたいもの。 あらかじめドアノブが当たる位置の壁に貼っておけば、しっかり衝撃を吸収してくれます。

貼る

傷

傷防止になるだけでなく、バタンと響く大きな音を和らげる効果もありますよ。

はr

家中のあらゆるところで使える!暮らしの「お助けアイテム」

クッションシールを上手に活用すると、お家の中のプチストレスが本当になくなります。透明で目立たないため、インテリアの邪魔をしないのもうれしいポイントです。ダイソーで見つけて、暮らしをより快適にする参考にしてみてください。

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