から揚げ用の鶏肉に茶色い調味料を大さじ1まぜると「時間がたってもおいしい」【味変!料理術】

料理・グルメ

2026.07.28

本当は毎日唐揚げを食べたいけれど週1回で我慢している、節約ライターの三木ちなです。お弁当のおかずの定番とも言える「唐揚げ」。わが家でもよく作るのですが、冷めると味がぼやけてしまうことがあります。そこで今回ご紹介するのが、冷めてもおいしい唐揚げの作り方。じつは、“ある調味料”を加えるだけなんです!

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カレー粉大さじ1で味にメリハリがつく

から揚げの下味に「カレー粉」を加える

今回ご紹介する「冷めてもおいしい唐揚げの作り方」には、カレー粉が欠かせません。方法は、唐揚げの下味にカレー粉を加えるだけなので、とてもお手軽。しかし、風味がガラッと変わって、味もはっきりします。スパイスの豊かな香りが冷めても感じやすく、お弁当のおかずとしてぴったりですよ。

冷めてもおいしい唐揚げの作り方

材料

材料

・鶏肉……1枚(300g程度)
・カレー粉……大さじ1
・醤油……大さじ1
・酒……大さじ1
・にんにくチューブ……3cmくらい
・しょうがチューブ……3cmくらい
・米粉……大さじ2
・片栗粉……大さじ2

上記のレシピは鶏肉1枚分ですが、わが家は5人家族のためこれでは量が足りません。実際は、2倍量で作っています(レシピ画像は2倍量)。
鶏肉は、もも・むねお好きな方を用意してください。

手順1.鶏肉をひと口大にカットして、ポリ袋に入れます

手順1.鶏肉をひと口大にカットして、ポリ袋に入れ

手順2.調味料をすべて入れ、鶏肉に下味をつけたあと冷蔵庫で30分寝かせます

手順2.調味料をすべて入れ、鶏肉に下味をつけたあと冷蔵庫で30分寝かせる

カレー粉をはじめ、すべての調味料をポリ袋に入れましょう。ポリ袋を使うと簡単にもみ込めるのでおすすめです。筆者は「アイラップ」を使用しています。
味をしみ込ませるため、このまま30分おきます。

手順3.米粉と片栗粉を混ぜた粉につけて、油(分量外)で揚げます

手順3.米粉と片栗粉を混ぜた粉につけて、油(分量外)で揚げる

粉づけしたら、あとは揚げるだけです。きつね色にカリッとするまで揚げます。

カリッと揚がったらできあがり

カレーのいい香りがキッチン中に広がって、食欲を抑えられません……! 油を切ったらできあがりです。

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ほんのり感じるカレー風味がクセになる

できあがった、カレー風味のから揚げ

外はサクサク、中はジューシーな唐揚げができあがりました。

カレー風味が食欲をそそる

唐揚げは冷めると香りや旨みを感じにくくなりますが、今回の唐揚げはカレー粉の豊かな風味がしっかりついています。そのため、作ってから時間が経ってもおいしく感じます。

ご飯ともよく合う

また、カレー風味が鶏肉のくさみをやわらげてくれるメリットも。ごはんともよく合うので、がっつり食べたい日のおかずにもぴったりです。

いつもの唐揚げの下味に、カレー粉を加えるだけの簡単アレンジ。わが家では、家族から「また作って」とリクエストされるくらい好評でした。ぜひ試してみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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