夏の「みそ汁」に入れるだけ!食物繊維も摂れる“2つの食材”「冷めてもおいしい」

料理・グルメ

2026.07.28

夏の日差しが強くなるこの季節。毎日の食事でも、ビタミンCを含む食材を上手に取り入れたいですね。 今回ご紹介するのは、ピーマンとエリンギを軽く炒めてから作るみそ汁です。 ピーマンに含まれるビタミンCは、加熱しても比較的残りやすいとされているため、みそ汁でも取り入れやすいのが魅力。細切りにしてさっと火を通すことで、苦みがやわらぎ、甘みも引き立ちます。 炒めたあとにひと煮立ちさせるだけなので、暑い季節でも調理しやすく、少し冷ましてもおいしくいただけます。

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ピーマン:ビタミンCが豊富な夏野菜

ピーマン出典:stock.adobe.com

ピーマンには、ビタミンCやβ-カロテン、食物繊維などが含まれています。
ピーマンのビタミンCは、加熱しても比較的残りやすいとされているため、みそ汁でも取り入れやすいのが魅力です。

今回は細切りにして短時間で火を通すことで、ほどよい食感を残しつつ、苦みをやわらげています。

エリンギ:うま味と食感をプラス

エリンギ出典:stock.adobe.com

エリンギは食物繊維を含み、コリコリとした食感が特徴のきのこです。

細切りにしてピーマンと一緒に炒めることで、香ばしさとうま味が加わり、シンプルなみそ汁に深みを与えてくれます。

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豆腐:やさしく味をまとめる

豆腐出典:stock.adobe.com

豆腐は植物性たんぱく質を含む身近な食材です。

今回は包丁を使わず、手で崩して加えることで、具材によくなじみ、やさしい口当たりに仕上がります。

ピーマンとエリンギのみそ汁(調理時間:約10分)

ピーマンのみそ汁

材料(2人分)

ピーマン……………1〜2個
エリンギ……………1本
木綿豆腐……………4分の1丁
(絹でもOK)

ごま油………………小さじ1

だし汁………………400ml
みそ…………………大さじ1と2分の1

作り方

1. 下準備

ピーマンとエリンギは細切りにする。
木綿豆腐は水を切り、手で崩しておく。

下準備

2. 炒める

鍋にごま油を熱し、ピーマンとエリンギを1〜2分ほど炒める。

炒める

3. 煮る

だし汁を加えてひと煮立ちさせる。
豆腐を加え、温まったら火を止める。

4. 仕上げる

みそを溶き入れて完成。

仕上げる

おいしいポイント

ピーマンとエリンギを細切りにすることで、短時間で火が通り、暑い季節でも手早く仕上げられます。
ピーマンは苦みがやわらぎ、自然な甘みに。
豆腐は手で崩して加えることで、みそ汁によくなじみます。

できたてはもちろん、少し冷ましてもおいしい夏のみそ汁はいかがでしょうか。

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著者

山田 直

山田 直

ヨガ講師・自然食料理人

神奈川の写真学校卒業後、作家活動をしながら横浜でホテルサービス勤務。3.11の地震を契機に仕事を辞め、ヨガとマクロビオテックを学ぶ。 後に、オーガニックレストランのキッチンに入り、重ね煮と出会う。その野菜の美味しさに深く感動。学びを深める。 現在は、東京、横浜、湘南エリアにてヨガ講師の仕事ヨガをメインに活動し、イベント、WSにて、重ね煮やオーガニックの料理を伝えている。

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