まだザルでパスタの湯切りしてる?万能鍋なら…「茹でてから食べるまでひとつでラク」「洗い物少ない!」

掃除・暮らし

2026.08.01

パスタは手軽に作れる定番メニューですが、重い鍋を持ち上げてザルに移すのが意外と大変。「熱くて怖い」「もっとラクにできたらいいのに」と感じることはありませんか? 実は、そんな悩みを解決してくれる鍋があるんです。今回は、パスタ料理が断然ラクになる“便利なパスタ鍋”を実際に使ってみた感想をご紹介します!
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パスタ調理は“湯切り”がちょっと大変……

パスタ鍋出典:stock.adobe.com

パスタを鍋でゆでたあと湯切りをする際に、「熱くて持ち上げにくい」「ザルに移すときにヤケドしそうで怖い」と感じる方も多いのではないでしょうか?
筆者の家でもよくパスタを作りますが、重い鍋からザルに移す作業を負担に感じていました。

そこで、なにかよい方法がないか探していたときに見つけたのが、ベストコ(Bestco)の「パスタ鍋」です。
この鍋は、ザルを使わず両手で湯切りができ、調理したらそのまま食卓へ出せるスタイリッシュな見た目が特長です。
今回は、筆者が実際に愛用している、料理がぐっとラクになった「便利なパスタ鍋」をご紹介します!

ベストコ「パスタ鍋」を愛用する理由

こちらのパスタ鍋は、オーバル型(楕円形)が特長。
持ち手に取りつけて使う専用の「シリコーンカバー」が2個付属しています。

パスタ鍋

この鍋には、一般的な長さ約25cmのロングパスタがそのまま入ります。

パスタ鍋

パスタを横に寝かせた状態で茹でられるため、水の量は少なめでOK。
沸騰が早まることで、ガス代や電気代の節約にも。

※麺の量が多いと、入れたばかりの麺同士がくっつきやすいことがあります。その場合は麺に少し火が入るまで、菜箸でほぐしてくださいね。

パスタ鍋

パスタがゆで上がったら火を止め、ふたをします。

パスタ鍋

つぎに、左右の取っ手に付属の「シリコーンカバー」を取りつけます。

パスタ鍋

シリコーンカバー越しにフタをしっかりと押さえて、鍋を傾けます。
すると、湯切り穴からお湯を捨てることができます。

パスタ鍋

ザルを使わず、パスタ鍋のフタに開いた穴でしっかり湯切りができました!

パスタ鍋

パスタを味つけしたら、そのまま食卓へ。
鍋の内側の白色が料理の色を引き立て、楕円形のフォルムがおしゃれな雰囲気を演出してくれます。

パスタ鍋

「ゆでる」「湯切り」「器」の3役をこなす

パスタ鍋

専用のシリコーンカバーを取りつけることでフタを固定することができ、ラクにお湯を捨てることができました。 さらに、ひとつの鍋が「茹でる」「湯切り」「器」の3役をこなしてくれるため、とにかく洗いものが少なく済むのもうれしいポイントです!

筆者はパスタだけでなく、乾麺の「うどん」や「そば」をゆでるときにも愛用しています。
メーカーによると、ロールキャベツやアクアパッツァなどの洋食作りにも使えるそうなので、いろいろな料理を作る場面で活躍してくれそうですね。
「家でパスタを作る機会が多い」という方や、「湯切りをもっとラクにしたい」と感じている方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

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