夏の「みそ汁」に2つ混ぜるだけ!たんぱく質や食物繊維も摂れるレシピ【夏バテ対策に】

料理・グルメ

2026.08.04

ヨガ講師として活動しながら、旬の食材を使ったレシピを発信している山田直です。暑さで食欲が落ちやすい夏は、できるだけ手軽にたんぱく質を摂りたい季節です。 今回ご紹介するのは、枝豆と長芋を使った「夏野菜のとろろみそ汁」。 枝豆に含まれるたんぱく質に加え、すりおろした長芋のとろみが枝豆をやさしく包み込み、食べやすく仕上がります。長芋は一部を千切りにすることで、「とろり」と「シャキシャキ」、2つの食感が楽しめるのも魅力です。 さっと火を通すだけなので、暑い季節でも調理しやすく、少し冷ましてもおいしくいただけます。

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枝豆:夏にうれしいたんぱく質

枝豆出典:stock.adobe.com

枝豆は、たんぱく質や食物繊維を含む夏が旬の野菜。
鮮やかな緑色とやさしい甘みが特徴で、みそ汁に加えることで、手軽にたんぱく質を摂れます。

長芋:とろみと食感を楽しむ

長芋出典:stock.adobe.com

長芋には食物繊維が含まれており、とろりとした食感が楽しめます。
今回は、3分の2はすりおろし、3分の1は千切りにするのがポイント。

すりおろした長芋が枝豆に絡むことで、底に沈みやすい枝豆も最後まで食べやすくなります。
さらに千切りを加えることで、シャキシャキとした食感も楽しめます。

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みょうが:夏らしい香りを添える

ミョウガ出典:stock.adobe.com

みょうがの爽やかな香りが、長芋のやさしいとろみと枝豆の甘みによく合います。
仕上げに加えることで、夏らしいさっぱりとした一杯になります。

枝豆と長芋のとろろみそ汁(調理時間:約7分)

枝豆ととろろのみそ汁

材料(2人分)

・枝豆(ゆでてさやから出したもの)……50〜60g程度
・長芋……120g
・みょうが……1個

・だし汁……400ml
・みそ……大さじ1と2分の1

作り方

1. 下準備

    長芋は皮をむき、3分の2をすりおろし、3分の1を千切りにする。
    みょうがは小口切りにする。

下準備

2. 煮る
    だし汁を温め、千切りにした長芋を加えてさっと火を通す。
    枝豆を加えて、ひと煮立ちさせたら火を止める。 
  みそを溶き入れ、最後にすりおろした長芋を加えて軽く混ぜる。

煮る

3. 仕上げる
    器に盛り、みょうがを散らして完成。

できあがり

おいしいポイント

長芋を「すりおろし」と「千切り」の2種類にすることで、とろりとシャキシャキ、2つの食感が楽しめます。
すりおろした長芋が枝豆によく絡み、最後まで食べやすくいただけます。

少し冷ましてもおいしくいただけるので、暑い季節にもぴったりのみそ汁。
ぜひお試しください。

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著者

山田 直

山田 直

ヨガ講師・自然食料理人

神奈川の写真学校卒業後、作家活動をしながら横浜でホテルサービス勤務。3.11の地震を契機に仕事を辞め、ヨガとマクロビオテックを学ぶ。 後に、オーガニックレストランのキッチンに入り、重ね煮と出会う。その野菜の美味しさに深く感動。学びを深める。 現在は、東京、横浜、湘南エリアにてヨガ講師の仕事ヨガをメインに活動し、イベント、WSにて、重ね煮やオーガニックの料理を伝えている。

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