夏の「みそ汁」に2つ入れるだけ!食物繊維やたんぱく質も摂れるレシピ【夏バテしにくい身体に】

料理・グルメ

2026.08.12

発酵食品マイスター・スキンケア指導士の坂下莉咲です。毎日の通勤や子どもの送迎、食事の買い出しなど、暑さの中で過ごす日々、本当にお疲れさまです。「もしかして夏バテかも……」と思いながらも、忙しさから気付かぬふりをしている方も多いのではないでしょうか。実は私もそのひとり。だからこそ、不調が大きくなる前に生活リズムを整え、夏バテしにくい身体づくりを始めていきましょう!

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1.夏バテとは?暑さによる身体の不調

夏バテ出典:stock.adobe.com

夏バテとは、夏の高温多湿な環境などによって自律神経の働きに変化が生じ、全身の倦怠感や疲れやすさ、食欲の低下などの体調不良が現れる状態を指します。
また、汗をかくことで水分やミネラルが失われるほか、睡眠不足や冷たい飲み物・食べ物の摂り過ぎも身体への負担に。
暑さによる不調を軽く考えず、早めに生活習慣を整えることが大切です。

2.規則正しい生活で夏バテを予防

水分補給出典:stock.adobe.com

夏バテ予防には、規則正しい生活リズムが欠かせません。
朝は決まった時間に起きて朝食を食べ、夜は十分な睡眠時間を確保しましょう。
また、暑い時期はエアコンなどを適切に使用し、室温を調整することもポイントです。
適度な運動やこまめな水分補給も取り入れながら、身体のリズムを整える習慣を心がけましょう。

3.食事でインナーケアを心がけよう

オクラ出典:stock.adobe.com

毎日の食事も夏バテ対策には重要です。
たんぱく質やビタミン、ミネラルをバランスよく摂ることで、暑さに負けない身体づくりをサポート。
オクラには食物繊維などが含まれ、さつま揚げはたんぱく質を手軽に補えます。
毎日の食卓にオクラとさつま揚げのみそ汁を取り入れ、バランスのよい食事を心がけましょう。

参考資料:杏林大学医学部付属病院 夏バテ対策と生活習慣

オクラとさつま揚げのみそ汁

オクラとさつま揚げのみそ汁

材料(2〜3人分) 調理時間15分

だし汁……400〜500mL
みそ……15〜20g
オクラ⋯⋯5本ほど
さつま揚げ……3個(75gほど)
すりごま⋯⋯お好みで

作り方

1 オクラはヘタを切って斜めに4等分にする。さつま揚げは食べやすい大きさに切る。

2 鍋にだし汁と1のオクラを入れて中火にかける。

オクラ

3 さつま揚げを加えて、沸騰したら火を弱めて煮る。

さつま揚げ

4 全体が馴染んだら火を止めてみそを溶き入れる。

みそ

5 器に盛ってすりごまをかけたらできあがり。

オクラとさつま揚げのみそ汁

 

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著者

坂下莉咲さんプロフィール

坂下莉咲

発酵食品マイスター/スキンケア指導士

身体の中から美容と健康を意識した「1日1発酵食品」を習慣に。 美容業に携わって10年以上。理想の肌へ導くカウンセリングでは、食事などのインナーケアとスキンケアの両面からアドバイス。 科学的根拠のある美容知識をInstagramやTwitterで発信中。 saitaでは腸がよろこぶ簡単レシピをご提案。

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