朝「納豆」に3つ混ぜるだけ!腸がよろこぶレシピ|発酵食品マイスターが解説

料理・グルメ

2026.08.13

発酵食品マイスター・スキンケア指導士の坂下莉咲です。食品は薬ではないため、「これを食べていれば必ず改善する」というものではありません。腸内環境を意識した食品を取り入れていても、便秘に悩むことはありませんか? 実際に、我が家の3歳の息子も納豆やヨーグルトが好きでよく食べていますが、便秘でお腹が張り、病院へ相談したこともありました。便秘は身近な悩みだからこそ軽く考えず、つらい症状が続く場合は医療機関へ相談することも大切です。それほど、毎日の排便は健康な身体を保つために重要な習慣。日々の食事や生活習慣を見直しながら、腸をいたわる習慣を意識してみましょう!

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1.毎日の「出す習慣」が健康な身体づくりにつながる

腸出典:stock.adobe.com

私たちの身体にとって、食事から栄養を取り入れることと同じくらい大切なのが、不要なものをきちんと排出することです。
便が腸内に長くとどまると、お腹の張りや不快感につながることもあります。
すっきりとした毎日を目指すには、食物繊維を含む食品を取り入れたり、水分を意識して摂ったりすることがポイントです。
食物繊維は便の材料となるだけでなく、腸内細菌のエサとなり、腸内環境を整えるサポートに役立ちます。

ただし、腸内環境は一つの食品だけで変化するものではありません。
納豆を食べているから便秘にならないというわけではなく、日々の食事バランスや生活習慣を整えることも大切です。

2.未来の健康のために、今から腸をいたわる食習慣を

運動出典:stock.adobe.com

腸は、食べたものから栄養を吸収する重要な場所です。
日々の食事や生活習慣を整えることは、今の調子を整えるだけでなく、これから先の健康を考えるうえでも大切なポイントになります。
腸内環境を整えるためには、特別なことをするのではなく、無理なく続けられる生活習慣を積み重ねることが、身体をいたわることにつながります。

3.発酵食品×薬味でおいしく続ける腸内ケア

納豆出典:stock.adobe.com

納豆には、納豆菌や食物繊維が含まれており、腸内ケアを意識したときに人気な食品の一つです。
毎日の食卓に取り入れやすく、手軽に発酵食品を摂れる点も魅力です。

さらに、みょうがやねぎなどの薬味を加えることで、香りや食感がプラスされ、暑い日でも食べやすい一品になります。
毎日の食事に無理なく取り入れながら、身体に向き合って、整える習慣を始めてみませんか。

みょうがとカニカマとネギの納豆和え

みょうがとカニカマとネギの納豆和え

材料(2人分) 調理時間10分

納豆(付属のタレ・カラシあり)……2パック
みょうが⋯⋯1本
カニ風かまぼこ……30gほど
白ネギ(小口切り)……5gほど
いりごま⋯⋯お好みで
ごま油⋯⋯お好みで

作り方

1 みょうがは輪切りに、かに風味かまぼこは食べやすく割いておく。

2 納豆はタレとカラシを加え、よく混ぜて粘りを出しておく。

3 ボウルに1のみょうがとカニカマ、2の納豆、白ネギ、いりごま、ごま油を入れてよく混ぜ合わせる。

ボウルで合わせる

4 器に盛ったらできあがり。

みょうがとカニカマとネギの納豆和え

 

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著者

坂下莉咲さんプロフィール

坂下莉咲

発酵食品マイスター/スキンケア指導士

身体の中から美容と健康を意識した「1日1発酵食品」を習慣に。 美容業に携わって10年以上。理想の肌へ導くカウンセリングでは、食事などのインナーケアとスキンケアの両面からアドバイス。 科学的根拠のある美容知識をInstagramやTwitterで発信中。 saitaでは腸がよろこぶ簡単レシピをご提案。

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