1.毎日の「出す習慣」が健康な身体づくりにつながる
私たちの身体にとって、食事から栄養を取り入れることと同じくらい大切なのが、不要なものをきちんと排出することです。
便が腸内に長くとどまると、お腹の張りや不快感につながることもあります。
すっきりとした毎日を目指すには、食物繊維を含む食品を取り入れたり、水分を意識して摂ったりすることがポイントです。
食物繊維は便の材料となるだけでなく、腸内細菌のエサとなり、腸内環境を整えるサポートに役立ちます。
ただし、腸内環境は一つの食品だけで変化するものではありません。
納豆を食べているから便秘にならないというわけではなく、日々の食事バランスや生活習慣を整えることも大切です。
2.未来の健康のために、今から腸をいたわる食習慣を
腸は、食べたものから栄養を吸収する重要な場所です。
日々の食事や生活習慣を整えることは、今の調子を整えるだけでなく、これから先の健康を考えるうえでも大切なポイントになります。
腸内環境を整えるためには、特別なことをするのではなく、無理なく続けられる生活習慣を積み重ねることが、身体をいたわることにつながります。
3.発酵食品×薬味でおいしく続ける腸内ケア
納豆には、納豆菌や食物繊維が含まれており、腸内ケアを意識したときに人気な食品の一つです。
毎日の食卓に取り入れやすく、手軽に発酵食品を摂れる点も魅力です。
さらに、みょうがやねぎなどの薬味を加えることで、香りや食感がプラスされ、暑い日でも食べやすい一品になります。
毎日の食事に無理なく取り入れながら、身体に向き合って、整える習慣を始めてみませんか。
みょうがとカニカマとネギの納豆和え

材料(2人分) 調理時間10分
納豆(付属のタレ・カラシあり)……2パック
みょうが⋯⋯1本
カニ風かまぼこ……30gほど
白ネギ(小口切り)……5gほど
いりごま⋯⋯お好みで
ごま油⋯⋯お好みで
作り方
1 みょうがは輪切りに、かに風味かまぼこは食べやすく割いておく。
2 納豆はタレとカラシを加え、よく混ぜて粘りを出しておく。
3 ボウルに1のみょうがとカニカマ、2の納豆、白ネギ、いりごま、ごま油を入れてよく混ぜ合わせる。

4 器に盛ったらできあがり。




