「フルーツネット」を掃除に活用してみた!

桃やメロンなどを傷から守るためについている、網状のカバー「フルーツネット」。果物を食べ終わると不要になり、そのまま捨ててしまうことが多いアイテムですが、 じつは掃除用品と組み合わせると、ちょっとした“便利グッズ”に変身します。

フローリングワイパーに掃除シートをセットして使うとき、「もう少し床にしっかり当たってほしい」と感じることはありませんか? そんなときは、フルーツネットをひと工夫。掃除シートを床に密着させやすくするために活用できるんです。
フルーツネットを挟むだけ!いつもの掃除がちょっと快適に
用意するもの、方法はとてもシンプルです。フルーツネットさえあれば特別な準備が要らないので、気軽に試せますよ。
用意するもの
- フルーツネット
- フローリングワイパー
- 掃除シート
今回は、ワイパーの底面からネットがはみ出さないサイズを使用しました。
方法
1.床に掃除シートを広げ、その上にフルーツネットを置きます。ネットは、カットしたり折ったりするなどして平らになるようにしてください。厚みが出すぎると、動きがスムーズにいかない場合があります。

2.掃除シートとフローリングワイパーの間にネットを挟んだら、準備完了です。

3.普段と同じようにフローリングワイパーを動かします。

実際に使ってみると、フルーツネットを挟むことでほどよい厚みとクッション性が加わり、掃除シートを床に押し当てやすくなったと感じました。細かなホコリもキャッチしやすくなった印象です。

フルーツを食べた後、何気なく捨てていたフルーツネット。そのまま捨てずに取っておけば、フローリングワイパーを使うときのひと工夫に活用できます。桃やメロンなどを購入したときは、フルーツネットをすぐに捨てず、掃除に活用してみてくださいね!
※果物の汁や汚れが付着しているもの、破れているものは使用しないでください。
※使用感には個人差があります。また、床材やワイパーの種類によって使用感が異なる場合があります。
