試して使いやすさを実感。掃除シートが床に密着しなかったのが、フルーツネットを挟むだけで解決した

掃除・暮らし

2026.08.18

暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中のWebライター shukanaです。桃やメロンなどを買ったときについている「フルーツネット」。果物を食べ終わったら、そのまま捨てていませんか? じつはこのネット、捨てる前にひと工夫して、掃除に活用する方法があります。今回は、SNSで発見した「いつものフローリングワイパーを使いやすくする裏ワザ」を実際に試してみました。

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「フルーツネット」を掃除に活用してみた!

桃やメロンについている「フルーツネット」

桃やメロンなどを傷から守るためについている、網状のカバー「フルーツネット」。果物を食べ終わると不要になり、そのまま捨ててしまうことが多いアイテムですが、 じつは掃除用品と組み合わせると、ちょっとした“便利グッズ”に変身します。

フローリングワイパーのフィット感が気になる

フローリングワイパーに掃除シートをセットして使うとき、「もう少し床にしっかり当たってほしい」と感じることはありませんか? そんなときは、フルーツネットをひと工夫。掃除シートを床に密着させやすくするために活用できるんです。

フルーツネットを挟むだけ!いつもの掃除がちょっと快適に

用意するもの、方法はとてもシンプルです。フルーツネットさえあれば特別な準備が要らないので、気軽に試せますよ。

用意するもの

  • フルーツネット
  • フローリングワイパー
  • 掃除シート

今回は、ワイパーの底面からネットがはみ出さないサイズを使用しました。

方法

1.床に掃除シートを広げ、その上にフルーツネットを置きます。ネットは、カットしたり折ったりするなどして平らになるようにしてください。厚みが出すぎると、動きがスムーズにいかない場合があります。

フルーツネットを掃除シートの上に平らに置く

2.掃除シートとフローリングワイパーの間にネットを挟んだら、準備完了です。

掃除シートとフローリングワイパーの間にフルーツネットを挟むだけでフィット感が違う!

3.普段と同じようにフローリングワイパーを動かします。

普段どおりに拭き掃除する

実際に使ってみると、フルーツネットを挟むことでほどよい厚みとクッション性が加わり、掃除シートを床に押し当てやすくなったと感じました。細かなホコリもキャッチしやすくなった印象です。

ホコリが取りやすいと感じた

フルーツを食べた後、何気なく捨てていたフルーツネット。そのまま捨てずに取っておけば、フローリングワイパーを使うときのひと工夫に活用できます。桃やメロンなどを購入したときは、フルーツネットをすぐに捨てず、掃除に活用してみてくださいね!

※果物の汁や汚れが付着しているもの、破れているものは使用しないでください。
※使用感には個人差があります。また、床材やワイパーの種類によって使用感が異なる場合があります。

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