お盆休みに活躍した「浮き輪」の空気抜きが“洗濯ばさみ”使ったら半分の時間で完了したよ【やりかた紹介】

掃除・暮らし

2026.08.19

夏に子どもと浮き輪で遊んだ後、「空気を抜くのが意外と大変」だと感じたことはありませんか? 浮き輪を片付けようとしたとき、空気栓を押さえながら空気を抜くのに苦戦して、なかなか進まない……。そんな夏のあるあるに悩まされることも多いはず。じつはこのプチストレス、家にある“ちょっとしたアイテム”を使うだけでぐんとラクになる方法があるんです。今回は、実際に試してみた感想をレポートします!

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夏に知っていると便利!「洗濯ばさみ」の意外な活用術

浮き輪の空気を抜くのが大変

海やプールで楽しい時間を過ごした後に待っているのが、浮き輪の片付け。膨らませるのもひと苦労ですが、空気を抜くのも意外と時間がかかって大変ですよね。

家にある「洗濯ばさみ」を使った裏ワザ

そんなときに頼りになるのが、家にある「洗濯ばさみ」を使った裏ワザです!

浮き輪の空気栓に「洗濯ばさみ」を挟むだけ

方法はとてもシンプルです。

浮き輪の空気を抜くときに、空気栓の根元側を洗濯ばさみで挟みます。今回使った浮き輪の空気栓は2か所あるので、2か所とも挟みました。スーッと空気が抜ける音がし始めたら準備OKです。

空気栓の根元に洗濯ばさみを挟む

浮き輪を手で軽く押さえながら、空気を抜いていきます。

押さえながら空気を抜いていく

空気がしっかり抜けたら完了です。あっという間にコンパクトになりました!

時短でコンパクトにできる

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実際に試した正直レポート

実際に家の洗濯ばさみで試してみたところ、思った以上にラクで驚きました。いつもは空気栓を押さえる指が痛くなり、途中で手を離してしまって休憩を取ることもあったのですが、洗濯ばさみで挟むだけで“押さえ続ける作業”がほぼ不要になります。

ポイントは、“スーッと空気の抜ける音が大きくなる場所を探す”こと。その部分に洗濯ばさみを挟むと空気が抜けやすくなり、時短につながりますよ。

空気が抜けやすい場所を探すのがポイント

空気栓を押さえなくてよくなることで両手が空くため、浮き輪を軽く押しながら効率よく空気を抜けました。完全に放置できるわけではありませんが、体感では作業時間が半分ほどに。片付けのストレスがかなり減ったので、「もっと早く知りたかった……!」というのが正直な感想です。

浮き輪を使う機会があるなら、片付けのときに思い出したい「洗濯ばさみ」の意外な活用術。空気抜きに苦戦したときに、ぜひ試してみてくださいね。

※この記事は筆者が実際に試した体験に基づくものです。浮き輪の種類や空気栓の構造によって使用感は異なります。試す場合は、取扱説明書や注意表示を確認し、無理な力を加えないよう注意してください。

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