夏の「みそ汁」に4つ入れるだけ!食物繊維やたんぱく質も摂れるレシピ【夏らしい味】

料理・グルメ

2026.08.25

ヨガ講師として活動しながら、旬の食材を使ったレシピを発信している山田直です。 暑い季節は、できるだけ火を使う時間を短くして、手軽に食事を用意したいもの。 今回ご紹介するのは、もずくと崩し豆腐に、おろししょうがと小ネギを合わせたシンプルなみそ汁です。 具材を煮込まず器に入れ、お好みの温度のみそ汁を注ぐだけ。もずくのつるりとした食感に、しょうがと小ネギの風味が加わる、夏にも食べやすい一杯です。

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もずく:つるりとした食感を楽しむ

もずく出典:stock.adobe.com

もずくは、水溶性食物繊維を含む海藻です。
独特のつるりとした口当たりがあり、みそ汁にもよく合います。

今回は煮込まず、器に入れてみそ汁を注ぐだけ。
市販の味付きもずくを使う場合は、軽く洗って味付けを落としてから使うのがおすすめです。
ほんのり酸味が残っても、さっぱりとしたアクセントになります。

豆腐:崩して入れて、やさしい口当たりに

豆腐出典:stock.adobe.com

豆腐は、植物性たんぱく質を含む身近な食材です。

今回は包丁を使わず、手でざっくり崩して器へ。
もずくのつるりとした食感ともなじみ、食べ応えも加わります。

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しょうがと小ネギ:仕上げに加えて香り豊かに

ネギと生姜出典:stock.adobe.com

しょうがはすりおろし、小ネギは小口切りにして、どちらも最後に加えます。

加熱せずに仕上げることで、それぞれの香りや風味を楽しめるのがポイント。
おろししょうがのピリッとした辛味が、もずくと豆腐のやさしい味わいを引き締めてくれます。

崩し豆腐と薬味のもずくみそ汁(調理時間:約5分)

崩し豆腐と薬味のもずくみそ汁

材料(2人分)

・もずく……………………60g
・木綿豆腐…………………2分の1丁(150g)
・小ネギ……………………2〜3本
・しょうが…………………1片(約10g)

・だし汁……………………350ml
・みそ………………………大さじ1と2分の1

作り方

1. 下準備

もずくは必要に応じて軽く洗い、水気を切る。
豆腐は水気を切り、手で食べやすい大きさに崩す。
小ネギは小口切りにし、しょうがはすりおろす。

下準備

2. だし汁を温める

鍋にだし汁を入れ、お好みの温度まで温めて火を止める。
みそを溶き入れる。

3. 仕上げる

器にもずくと崩し豆腐を入れ、みそ汁を注ぐ。
小ネギとおろししょうがをたっぷり添えて完成。

できあがり

おいしいポイント

・もずくと豆腐は煮込まず器に入れるだけ。暑い日は、だし汁もお好みの温度に仕上げます。

・しょうがと小ネギは加熱せず、仕上げに加えることで、それぞれの香りや風味を楽しめるのがポイントです。

・味付きもずくを使う場合は、軽く洗って味付けを落としてから。少し残った酸味も、夏らしい味のアクセントになります。

暑い日は、みそ汁も手軽にシンプルに。
煮込む必要がないので、火を使う時間を短くしたい日にも、ぜひ楽しんでみてください。

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著者

山田 直

山田 直

ヨガ講師・自然食料理人

神奈川の写真学校卒業後、作家活動をしながら横浜でホテルサービス勤務。3.11の地震を契機に仕事を辞め、ヨガとマクロビオテックを学ぶ。 後に、オーガニックレストランのキッチンに入り、重ね煮と出会う。その野菜の美味しさに深く感動。学びを深める。 現在は、東京、横浜、湘南エリアにてヨガ講師の仕事ヨガをメインに活動し、イベント、WSにて、重ね煮やオーガニックの料理を伝えている。

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