ピーマン炒めに「大さじ1」ずつ入れて!「子どもが喜ぶ」「苦味が気にならない」

料理・グルメ

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2026.09.07

「能登の料理家」としてクックパッドアンバサダー2026、そして発酵食エキスパート1級取得の地産地消を楽しむ3児の母、悠美です。夏野菜のピーマンは栄養もあるので子ども達にも食べて欲しい野菜の1つ。でも苦いのが苦手と箸が進まないことも……。そんなときには、おうちにある調味料を加えて炒めてみてください! 驚くほど苦みが軽減してパクパク食べられる副菜に大変身します。

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ピーマン大量消費にも!ピーマンの塩昆布炒め(調理時間:10分)

材料(2人分)

  • ピーマン …… 150g
  • 塩昆布 …… 大さじ1
  • ごま油 …… 大さじ1
  • 醤油 …… 小さじ1
  • 白ごま …… 小さじ2分の1

作り方

1. ピーマンのヘタを取り除き、千切りにします。

ピーマン

2. フライパンにごま油をいれたら、ピーマンを強火で炒めます。

ピーマン

3. 軽く火が通ったら、塩昆布、醤油、白ごまを加えて混ぜ合わせます。

ピーマン

ピーマン

4. お皿に盛り付けたらできあがりです。

ピーマン

塩昆布とごま油でピーマンの苦みが軽減!

子どもも大人も気になるピーマンの苦み。そこでおすすめなのが、「ごま油と塩昆布」の組み合わせです。ごま油の風味で苦みを和らげ、塩昆布の旨味をプラスすることで、箸が止まらない、絶品の副菜に仕上がります。冷めても美味しいので、作り置きやお弁当のおかずにもぴったりです。夏野菜のピーマンがおいしいこの時期に、ぜひ作ってみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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