夏のピーマンが無限に食べられる!「苦みが和らぐ」子どももよろこぶ10分レシピ

料理・グルメ

2026.08.24

「能登の料理家」としてクックパッドアンバサダー2026、そして発酵食エキスパート1級取得の地産地消を楽しむ3児の母、悠美です。夏野菜が店頭にたくさん並ぶ今の季節。手軽に手に入れることができるのでたくさん食べて欲しいところですよね。そんな夏野菜の1つであるピーマンをたっぷり楽しめる副菜レシピをご紹介します。

広告

ピーマンたっぷり!カレーチーズ焼き(調理時間:10分)

材料(3人分)

  • ピーマン … 5個(150g)
  • バター …… 5g
  • カレー粉 …… 小さじ1
  • 粉チーズ …… 大さじ1
  • 塩コショウ …… お好みで

作り方

1.  ピーマンのヘタと種を取り除き、細切りにします。

ピーマン

2.  フライパンにバターを溶かしたら、ピーマンをいれて炒めます。

ピーマン

3.  軽く火が通ったら、カレー粉、粉チーズ、塩コショウを絡めます。

ピーマン

ピーマン

4.  器に盛り付けたらできあがりです。

ピーマン

ピーマンの苦みが軽減されて子どもも食べやすい味に!

夏に旬を迎え、店頭にたくさん並ぶ夏野菜の代表格・ピーマンですが、「どうしても苦みが気になって食べられない……」という方もいらっしゃいますよね。そんな方にぜひ作っていただきたいのが、こちらの副菜レシピです。バターとチーズを加えることでピーマン特有の苦みが和らぎ、箸が止まらない無限おかずに大変身しますよ。身近な材料・調味料でサッと作れるので、あと1品欲しいときやお酒のおつまみにも重宝します。ぜひ試してみてくださいね。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る