夜中に地震が起きたら…?枕元に置いておきたい「3つのもの」【ダイソー・セリアで揃う!】

掃除・暮らし

2026.09.05

家事・育児に追われる毎日の中で見つけた便利ワザを発信している、2児の母・一色です。地震への備えというと、水や食料、非常持ち出し袋などを思い浮かべますよね。でも、もし寝ている夜中に地震が起きたら……? 暗い中ですぐに動けるのか不安になりました。そこで見つけたのが、100円ショップでそろう「ある3つのもの」。手軽に準備できそうなので、実際に枕元に置いてみました。

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夜中に地震が起きても、すぐに動ける?

携帯出典:stock.adobe.com

地震への備えとして、筆者の家でも水や食料などを準備しています。でも、これまで考えていたのは「何を備蓄するか」ばかり。ふと気になったのが、家族みんなが寝ている時間に地震が起きたときのことです。

夜中に停電すれば部屋は真っ暗。揺れによって物が倒れたり、床に散乱したりする可能性もあります。

そこで、寝ている場所からすぐ手に取れるところにも、最低限のものを置いておくことに。今回は100円ショップで手に入るアイテムを使って備えてみました。

枕元に備えたい「3つのもの」

今回、枕元に用意したのは、「懐中電灯・ホイッスル・スリッパ」の3つです。

100均で購入した懐中電灯・ホイッスル・スリッパ

※懐中電灯とホイッスルはダイソー、スリッパはセリアで購入しました。

政府広報オンラインでも、地震への備えとして、これらを手の届く場所に置いておくことが紹介されています(参考:政府広報オンライン「災害時に命を守る一人ひとりの防災対策」)。

懐中電灯は、停電して部屋が暗くなったときに周囲を確認するために。ホイッスルは、建物や家具の下敷きになるなどして動けなくなった場合に、周囲へ救助を求めるためのものです。

そしてスリッパは、割れたガラスなどが床に散乱したときに、足を守るための備えになります。

枕元に置いた3つ(懐中電灯・ホイッスル・スリッパ)のアイテム

実際に枕元にまとめてみると、「必要なものがすぐ手に取れる場所にある」という安心感がありました。

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備えるだけじゃない。「置き場所」も大切

枕元に3つ(懐中電灯・ホイッスル・スリッパ)を置いている様子

準備してみて、「そういえば、懐中電灯ってどこに置いてたっけ?」と気づきました。筆者の家にもありましたが、置いていたのは寝室から少し離れた場所。夜中に停電したら、暗い中取りに行くことになります。

「持っているから大丈夫」ではなく、すぐ手に取れる場所に置いておくことも大切なんだと感じました。

今回そろえた3つは、どれも100円ショップで購入できるもの。普段の買い物ついでに準備できるので、まずは寝室の備えから少しずつ始めてみてはいかがでしょうか。

※揺れで落ちたり飛んだりしないよう、安全に手が届く場所に置きましょう。また、懐中電灯は定期的に点灯するか確認してください。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

元・オフィスワーカーのママライター

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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