手抜きなんてしてません。セブン「サラダチキン」に“作った感”をプラスする「ピカタ風アレンジ」

料理・グルメ

2026.09.08

身近な食材を使った簡単アレンジが好きなWebライターshukanaです。「今日は疲れたから、料理はできるだけラクしたい……」。そんな日もありますよね。お惣菜をそのまま出すのは簡単ですが、なんとなく罪悪感を覚えることも。そんなときに頼りになるのが、コンビニ食材にひと手間加えて“作った感”をプラスするアレンジです。今回は、セブンプレミアムのサラダチキンを使った、簡単おかずレシピをご紹介します。

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セブンのサラダチキンを「ふんわりピカタ」にアレンジ

今回使うのは、セブンプレミアムの「糖質0gのサラダチキン(プレーン)」(税込278円)です。

「糖質0gのサラダチキン(プレーン)」

本来そのまま食べられるサラダチキンを使うので、面倒な下ごしらえはほとんど必要ありません。卵と粉チーズを合わせることで、手軽に満足感のあるおかずに仕上がります。

※地域・店舗により価格が異なる場合があります。

材料

  • セブンプレミアム「糖質0gのサラダチキン(プレーン)」……1個
  • 薄力粉……適量
  • 卵……1個
  • 粉チーズ……大さじ1程度
  • サラダ油……適量

作り方

1.サラダチキンを食べやすい大きさに切り、薄力粉を軽くまぶします。

食べやすい大きさに切って薄力粉をまぶす

2.ボウルなどに卵を割り入れ、粉チーズを加えてよく混ぜます。

ボウルと粉チーズを混ぜる

3.サラダチキン全体に卵液がつくように、しっかりくぐらせます。

サラダチキンを卵液にくぐらす

4.フライパンに油を熱し、サラダチキンを並べます。ボウル内に余った卵液も一緒に流し入れ、まとめながら焼くと一体化してきれいに焼きやすくなります。

油を敷いたフライパンで焼く

5.両面に焼き色がつくまで焼いたら完成です。

両面焼き目がつくまで焼く

サラダチキンが「ピカタ」に変身!お弁当おかずにも活躍

さっそく食べてみると、サラダチキンのしっとりとした食感に、卵のふんわり感が加わり、そのまま食べるときとはまた違ったおいしさに。粉チーズのコクも感じられ、シンプルな材料だけで、ひと手間かけたおかずらしい味わいです。

ふんわりピカタの完成

40代になり、最近はタンパク質を意識して食事をするようになった筆者にとって、手軽に食べられるサラダチキンは頼れる存在。とはいえ、毎回そのまま食べていると少し飽きてしまうことも。ピカタにすると卵と粉チーズも一緒に摂れるので、手軽にタンパク質をプラスしながら、味のバリエーションを楽しめます。

味付け不要でラクに調理できる

サラダチキン自体に味がついているので、調味料をあれこれ加えなくても十分おいしく食べられました。サラダチキンだけでは少し物足りないと感じるときにおすすめです。

ケイジャン味がピリ辛でお気に入り

サラダチキンの種類を変えれば、味変も気軽にできるので、さまざまなアレンジを楽しめます。個人的には、ケイジャン味がピリ辛でお気に入りです。

お弁当おかずにもぴったり

冷めてもおいしいので、お弁当のおかずとしてもぴったりですよ!

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疲れた日は「サラダチキンピカタ」でラクしてもいい

コンビニでサラダチキンを買って帰り、卵液にくぐらせて焼くだけなら、料理のハードルもぐっと下がります。お惣菜をそのまま出すのとは違い、ほんの少し手を加えるだけでも「自分で作った」という満足感が得られるのが、このアレンジのいいところ。

「今日は料理をラクしたい」という日に、ぜひ作ってみてくださいね!

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