白菜が驚くほど食べられる!10分でできる「鮭と白菜の味噌バター蒸し」

料理・グルメ

2026.09.26

時短料理家の田内しょうこです。冷蔵庫にある定番食材で作る、季節ごはんをご紹介します。今回の材料は、白菜と秋鮭。白菜を水を加えずに蒸し煮にすれば、白菜はとろり、鮭はふんわりと仕上がります。

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秋の夜には、白菜の一皿を

秋らしい気候になると、俄然おいしくなってくる白菜。
鍋物にすることが多い野菜ですが、秋鮭と合わせれば、ごはんによく合う主菜になります。

完成1

今回は味噌とバターを合わせて、コクのある味わいに。
白菜が驚くほどたくさん食べられますよ!

完成1

白菜から出る水分を利用して蒸し煮にするので、鮭もふっくら仕上がります。

おいしいのひと手間1. 鮭は最初に表面を焼く

美味しいのひと手間1

白菜を加える前に鮭を焼いておくことで香ばしさが加わり、蒸し煮にしても身が崩れにくくなります。

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おいしいのひと手間2. 白菜の水分を利用して蒸し煮に

水を加えなくても、加熱すると白菜から水分が出てきます。

おいしい2

ふたをして蒸し煮にすることで白菜はやわらかく、鮭もしっとりふっくら仕上がります。

それではここから、作り方をご紹介します。

白菜と鮭の味噌バター蒸し(調理時間10分)

完成イメージ

材料(4人分)

  • 白菜…400g
  • 生鮭…3切れ(約300g)

<調味料>

  • 味噌…大さじ1.5
  • みりん…大さじ1.5
  • バター…10g

<その他>

  • 油…小さじ1

作り方

1.白菜は4〜5cm幅に切る。鮭は食べやすい大きさに切る。

工程2

2.フライパンに油を熱し、鮭を入れて表面を焼く。

工程1

3.白菜を加える。

工程3

4.鮭を白菜の下から引き上げて上にのせる。味噌とみりんを混ぜて回しかけ、バターをのせる。

工程4

5.ふたをして3〜4分煮る。

工程5

白菜がとろっと甘い!

白菜から出た水分にも鮭のうま味と味噌が溶け込み、全体に味がなじみます。

調味料

こっくりした味わいで、ごはんがすすむ秋冬のおかずです。

調味料

味噌バターのコクで白菜もたっぷり食べられますよ!

白菜がおいしくなる季節に、いつもの鍋とはひと味違う食べ方を試してみてくださいね。

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著者

田内しょうこ

田内しょうこ

料理研究家

「働くママの時短おさんどん料理」「育休復帰のためのキッチンづくり」「忙しいワーキングマザーのための料理」「子育て料理」をテーマに、書籍や雑誌、ウェブサイトで発信。出張教室やセミナーのほか、食と子育て関連の情報発信を行う。著書に『時短料理のきほん』(草思社)、『働くおうちの親子ごはん』(英治出版)、『「今日も、ごはん作らなきゃ」のため息がふっとぶ本』(主婦の友)などがある。

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