食物繊維たっぷり!帰宅後5分でできる“舞茸”の腸がよろこぶレシピ「ご飯が進む」

料理・グルメ

2026.10.19

時短&簡単料理を得意としている食育実践プランナーの坂本リエです。 忙しい日の食卓に、あと一品ほしいときにおすすめなのが「照り焼き舞茸」です。舞茸は加熱すると旨みと香りが引き立ち、甘辛いたれとの相性も抜群です。ご飯のおかずにはもちろん、お弁当のおかずや晩酌のおつまみにもぴったりです。

広告

腸活を意識した食事に取り入れたい「舞茸」

舞茸には、食物繊維やビタミンD、ビタミンB群などの栄養素が含まれています。

食物繊維は、野菜やきのこ類などに含まれる栄養素で、便通を整えるなど、おなかの調子を整える働きが期待されています。

腸内環境を意識した食生活では、特定の食品だけに偏るのではなく、さまざまな食品を組み合わせ、バランスのよい食事を心がけることが大切です。舞茸も、毎日の食事に取り入れられるきのこの一つとして活用してみましょう。

「照り焼き舞茸」の作り方(調理時間:5分)

材料(2人分)

てりやき舞茸

  • 舞茸……1袋
  • 片栗粉……大さじ1

A

  • しょうゆ……大さじ1
  • みりん……大さじ1
  • 砂糖……大さじ2分の1

下準備

舞茸を食べやすい大きさに手で割きます。
ポリ袋に舞茸を入れ、片栗粉をいれて袋を振り、全体に片栗粉を絡めます。

作り方

1.フライパンに油適量(分量外)をひき、両面焼きます。

てりやき舞茸

2.Aを入れて絡めます。

てりやき舞茸

3.器に盛ったらできあがり。

てりやき舞茸

舞茸の旨みがぎゅっと凝縮

表面を焼くことで、舞茸の旨みがぎゅっと凝縮されたような味わいです。

舞茸はほどよく歯ごたえがあり、噛むほどに旨みを感じられます。
たれをしっかり絡めても、舞茸の香りが負けていないのが印象的です。
シンプルな材料で作ったとは思えないほど、味わいに深みがあります。

甘辛い照り焼きだれが絡み、ご飯もお酒も進みますよ。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

坂本リエ

坂本リエ

小学生の女の子ママ。 食育実践プランナーの資格を持っています。 時短&簡単料理が得意で、炊飯器が相棒です。 おいしいもの好きで新商品に敏感。 コンビニ、カルディ、業務スーパーをよくパトロールしています。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る