洗濯中のちょっとした困りごと

洗濯物を干しているとき、気になるのが風の強さ。干し始めは穏やかでも、途中から風が強くなることがありますよね。特に心配なのが、物干し竿に掛けたハンガー。風にあおられて左右に揺れたり、いつの間にか竿の端に寄っていたり……。
筆者も、ハンガーが大きく動いていてヒヤッとした経験があります。せっかく洗った服が地面に落ちたら、洗い直すのも面倒ですよね。
かといって、専用の固定グッズを用意するのもひと手間。そんなときに見つけたのが、ハンガーの掛け方を少し変えるだけの簡単ワザ! 特別な道具を使わずにできるというので、実際に試してみました。
ハンガー2本でできる!いつもと違う干し方
今回使うのは、ハンガーだけ! ただし、用意するのは2本です。

ハンガー2本の掛け方を工夫して、物干し竿から外れにくくなるか試してみました!
まず、1本目のハンガーのフックを、いつもどおり物干し竿に引っ掛けます。

次に、2本目のハンガーを1本目とは逆向きに持ち、フックの先端が反対側を向くように物干し竿に掛けます。

2本のハンガーを逆向きにすることで、フックが物干し竿を両側から挟むような形になります。

この状態でハンガーに洗濯物を掛けたら完成です!

本当に外れにくい?実際に試した結果は……

筆者が試したところ、いつもの掛け方よりもハンガーが外れにくくなりました! 通常の掛け方では、ハンガーを揺らすとフックが浮き上がってしまいますが、今回の方法ではフック同士が引っ掛かり、簡単には外れませんでした。
少し左右に動かしてみても、物干し竿に掛かったまま。これなら、洗濯物が地面に落ちていて「また洗い直し……」とガッカリすることも減りそうだと感じました! 洗濯物を干すときのちょっとした心配が減るのは、うれしいですね。
ただし、ハンガーの形状や物干し竿の太さによっては、うまく掛けられない場合もあります。また、強風時に必ず外れないとは限らないため、風が強い日は室内干しに切り替えるなど、安全を優先してくださいね。
ハンガーが外れるのが気になっている方は、ぜひ試してみてくださいね!
