いつもの「みそ汁」に2つ入れるだけ!ビタミンCや食物繊維もとれる秋の肌がよろこぶレシピ

料理・グルメ

2026.11.04

発酵食品マイスター・スキンケア指導士の坂下莉咲です。空気が乾燥する季節は、肌のカサつきやゴワつきが気になりませんか? 肌のうるおいを守るには、毎日のスキンケアに加えて、食事から身体の内側を整えることも大切です。今年の冬も、外側と内側の両方から、コツコツと肌ツヤを意識したケアを始めていきましょう。

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1.空気の乾燥が肌のカサつきにつながる?

手出典:stock.adobe.com

秋から冬にかけては空気が乾燥し、暖房を使う機会も増え始めるため、肌の水分が失われやすくなります。
肌の表面にある角層には、水分を保ち、外部の刺激から身体を守るバリア機能があります。
しかし、乾燥によって角層の水分が不足すると、水分と油分のバランスが崩れ、カサつきやゴワつきが気になりやすくなることも。
肌のツヤを意識するなら、気温や湿度の変化に合わせて、日々のスキンケアを見直してみましょう。

2.うるおいを守るには毎日の保湿が大切

髪出典:stock.adobe.com

肌の乾燥を防ぐためには、毎日の保湿ケアが欠かせません。
洗顔時は肌をこすりすぎず泡でやさしく包むように洗い、洗顔後は時間を空けずに化粧水や乳液、クリームなどでうるおいを補いましょう。
特に、入浴後は肌の水分が失われやすいため、早めに保湿するのがおすすめです。
肌の状態に合わせて保湿アイテムを選び、顔だけでなく、乾燥が気になる首や手なども丁寧にケアしましょう。
室内では加湿器などを活用し、湿度を調整することも乾燥対策のひとつです。

3.食事からも肌の健康をサポートしよう

白菜出典:stock.adobe.com

肌の健康を保つためには、外側からのケアだけでなく、日々の食事で必要な栄養素を摂ることも大切です。
今回のレシピは白菜ときのこの豆乳みそ汁。
白菜にはビタミンCが含まれています。ビタミンCはコラーゲンの合成に関わる栄養素です。
旬の食材に加え、豆乳からはたんぱく質も摂取でき、複数の食材を手軽に組み合わせられるのもうれしいポイントのひとつ。
寒くなりはじめの時期にぴったりなレシピです。

白菜ときのこの豆乳みそ汁

白菜ときのこの豆乳みそ汁

材料(2〜3人分) 調理時間15分

だし汁……400〜500mL
みそ……15〜20g
無調整豆乳……100mL
白菜……60g
しめじ……40g
舞茸……40g

作り方

1 白菜は食べやすい大きさに切り、しめじは石づきを切り落とし、舞茸は適当に割く。

2 鍋にだし汁と1の白菜、しめじ、舞茸を入れて中火にかける。

白菜

3 沸騰したら火を弱めて白菜としめじと舞茸に火が通るまで煮る。

4 無調整豆乳を加え、全体が馴染んだら火を止めてみそを溶き入れる。

みそ

5 器に盛ったらできあがり。

白菜ときのこの豆乳みそ汁

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著者

坂下莉咲さんプロフィール

坂下莉咲

発酵食品マイスター/スキンケア指導士

身体の中から美容と健康を意識した「1日1発酵食品」を習慣に。 美容業に携わって10年以上。理想の肌へ導くカウンセリングでは、食事などのインナーケアとスキンケアの両面からアドバイス。 科学的根拠のある美容知識をInstagramやTwitterで発信中。 saitaでは腸がよろこぶ簡単レシピをご提案。

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