ファスナーの持ち手に「穴」がある!
ふとファスナーを見たとき、ナゾの穴が開いていることに気づきました。そこから、どうしようもなく気になり、家中のファスナーをチェックしてみることに(笑)。

娘の上着も……

私のバッグも……

ジーンズのチャックにまで、すべて穴が開いていたんです! これはいったいなぜなのか、調べてみるとちゃんと理由がありました。
ファスナーに穴が開いている“3つの理由”
理由その1.軽くするため
穴を開けることで、ファスナーを軽量化できます。「軽くするため」というシンプルな理由ですが、たしかに扱いやすさには直結しそうな気がしました。
理由その2.つかみやすくするため
ファスナーをつかみやすくするのも、穴が開いている理由のひとつです。普段は気にも留めていませんでしたが、穴が開いていると凸凹ができて確かにつかみやすい……!
理由その3.装飾をするため
ファスナーの穴には、テープや持ち手のパーツが通してありますよね。じつは、こうした装飾をつけられるメリットがあるのも、理由のひとつです。
いつも何気なく使っているファスナーに開いている小さな穴には、いろいろな役割がありました。特に気にしていなかったけれど、こうした理由があるなんて……。これからは、もう少しファスナーに感謝しながら使いたいと思います。
※ファスナーの中には、持ち手に穴が開いていないものもあります。

