ゴミ袋がゴミ箱からズレやすくて困る……
ゴミ箱にゴミ袋をセットするとき、袋がうまく広がらず中でクシャッとよれたり、サイズが微妙に合わなくて途中でズレてしまったりすることはありませんか? せっかくゴミ箱をセットしても、袋が安定していなければ見た目も使い勝手もイマイチになってしまいます。
そこで今回はSNSで見つけた、ゴミ箱にビニール袋をきれいにセットする方法を試してみました。
ゴミ袋をきれいにセットするコツ
袋を上からかぶせてからセットするとスムーズ

ゴミ袋をゴミ箱の口にきっちりはめ込もうとすると、引っ張った拍子にズレたり、片側だけ浮いたりして、意外とうまくいきませんよね。特にゴミ箱よりゴミ袋の方が少し小さい場合は、セットしようとして無理やり引っ張った結果、破れてしまうことも。

ゴミ袋がゴミ箱にきれいにはまらないときは、無理にゴミ袋の幅を広げるのではなく、ゴミ箱の上から袋全体をすっぽりとかぶせる方法がおすすめです。
ゴミ袋を上からかぶせると袋の口が広がりやすくなり、ゴミ箱の縁に沿って自然にフィットしやすくなります。

実際に試してみたところ、ゴミ袋を上からかぶせるだけで一発で自然にフィットしました。ゴミを入れるたびに袋がズレ落ちたり、縁から外れてしまうことも少なくなり、ゴミ箱周りがすっきり保ちやすくなったのも嬉しいポイント。ぜひ試してみてください。
注意点
※ゴミ袋の素材や厚み、伸縮性の有無、またゴミ箱の形状やフチの構造によっては、袋を上からかぶせても安定しにくい場合があります。また、サイズが合わない場合は袋が破れたり、ズレやすくなることもあるため注意しましょう。使用環境に合わせて無理のない範囲で試してください。

