NGその1.冷凍庫の手前に置く

なんとなく冷凍庫の手前側にポンと入れていませんか? じつはこれ、アイスの風味が落ちる原因のひとつになるんです。
冷凍庫の扉を開けるたびに外の空気が入り込むため、手前側は温度変化の影響を受けやすいです。その結果、少しずつ溶けては凍るを繰り返し、アイスのなめらかさや食感が変わるおそれがあるんです。
NGその2.カップのまま冷凍庫へ入れる

紙のカップのまま冷凍庫に入れる。きっと、多くの人がやっている保存方法だと思います。「買ってきたハーゲンダッツをそのまま冷凍庫へ……」というのは自然な流れです。
しかし、ハーゲンダッツをはだかで冷凍庫に入れておくのはおすすめしません。冷凍庫内は思っている以上に臭いが混ざる場所。一般的にアイスは臭いを吸着しやすいため、ほかの食材の臭いが移るおそれがあります。
「袋に入れて、冷凍庫の奥」で保管するのがベスト

安定剤や乳化剤を使用していないハーゲンダッツは温度変化の影響を受けやすいため、保存する場所は「冷凍庫の奥側」が適切です。臭い移りを防ぐ一般的な方法として、ビニール袋に入れるかラップに包んで保存するのもおすすめです。

せっかくのごほうびアイス、「なんとなく冷凍庫に入れる」のは避け、おいしさをキープしましょう。
