服の予備ボタンをすぐになくしてしまう……
服の予備ボタンをなくしてしまい、いざ必要なときに困ったことはありませんか? 特にスーツや子どもの制服などのボタンは替えがきかないこともあるため、紛失すると焦りますよね。いざというときにすぐ取り出せるよう、わかりやすい場所に保管しておきたいところ。
そこで知らべてみたところ、予備ボタンの紛失を防ぐ保管方法を見つけたので、実際に試してみました。
予備ボタンの紛失を防ぐ保管方法
服のタグに直接縫いつける
予備ボタンの紛失を防ぐためには、服のタグに直接縫いつけておく方法がおすすめです。

洗濯表示などのタグは服にしっかり縫い込まれていて外れる心配が少ない部分なので、ボタンを保管する定位置としておすすめです。この方法なら、ボタンを服と一緒に管理できるため、いざ必要なときに慌てて探し回らずに済みます。

まず、服の洗濯表示タグの端に予備ボタンを当て、動かないよう指で押さえます。そのまま針と糸を使い、タグにボタンを縫い留めていきましょう。

ポイントは、ボタンがぐらつかない程度に丈夫に縫っておくこと。ボタン穴すべてに糸を通し、何度か往復させてしっかり固定しましょう。
縫い方がゆるいと、洗濯の際の水流や他の衣類とのこすれによって糸がほどけてしまう可能性があります。最後は玉止めまで丁寧に行い、軽く引っぱっても動かないか確認しておくと安心です。

実際に試してみたところ、「これでもうなくさない」という安心感が得られてお得な気分になりました。作業自体も難しくなく、裁縫が得意でなくても短時間でできる手軽さが嬉しいポイント。ぜひ試してみてください。
※衣類によっては、洗濯表示タグの位置が袖口や裾付近など裁縫しにくい場所にあり、予備ボタンを縫い付けにくいことがあります。
※アイロンがけの邪魔になる場合があります。

