余っている「突っ張り棒」の日常に役立つ活用術「絡まらない」「視点を変えると使い道広がる」

掃除・暮らし

2026.02.21

収納グッズとして買ったはずが、新しい棚を設置したために要らなくなった……。こんな理由で、「突っ張り棒」が自宅に余っていませんか? このまま眠らせておくのではなく、暮らしに役立つアイテムとして活用できないか。SNSで「突っ張り棒の意外な活用アイデア」を見つけたので試してみました。

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突っ張り棒、余っていませんか?

突っ張り棒出典:stock.adobe.com

「これ、便利そう」「あったらいいかも」。そんなふうに、収納グッズがどんどん増えていませんか? 「突っ張り棒」も、サイズ違いで余ったり、模様替えで使わなくなったりして、とりあえず押し入れの隅に立てかけたままにしている人も多いのではないでしょうか。

処分するのは惜しいけれど、使い道が思いつかない。そんな悩みを解決する、「余った突っ張り棒の活用アイデア」をSNSで見つけたので実践してみました。

絡まりがちなハンガーの収納に!

絡まっているハンガーの写真

ハンガーの収納というと、袋やかごなどを活用している人も多いでしょう。ただ複数のハンガーをまとめていれておくと絡まり、取り出すときにモタモタ……。これで、地味にストレスがたまっていませんか?

そこで、ハンガー収納には、突っ張り棒を活用するのがおすすめです。

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実際にかけてみた

突っ張り棒にハンガーをかけているところ

突っ張り棒の設置の仕方は、一般的な方法と同じです。棚の一角やクローゼットの中などに突っ張り棒を渡します。

そして、ここにハンガーをかけていくと……省スペースですっきり収納できました。ハンガー同士が絡まることもなく、取り出しやすいのもうれしいポイントだと感じました。

ハンガーのかけるところ

今までは、使いたいときに絡まっていることが多く、「はずすひと手間」がすごくストレスでした。しかし、この収納方法にしてからはそのストレスがゼロに。「ハンガーを探して、服をかける」という作業時間の短縮にもつながりました。

たった一本の突っ張り棒が、使い方次第で暮らしの小さなイライラを驚くほど軽くしてくれます。新しい物は買い足さず、今あるものを活かすだけで気持ちが整うのはうれしいですよね。押し入れで眠っているその一本を、活用してみてはいかがでしょうか。

※突っ張り棒を使用する際は、必ず製品の耐荷重や設置方法を確認してください。
※設置面の材質によっては落下する可能性があります。不安定な場所での使用は避けましょう。

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著者

さよ

さよ

7歳の男の子、3歳の女の子のお母さんです。 服飾系大学卒業、元アパレル販売員。 とにかくファッションが大好き!! 家庭科の教員免許をもっているので食・住も任せてください! ボタニカルワックスバー作りにはまっておりまして、ハンドメイドが大好きです。 たくさんの情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします♡

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