突っ張り棒、余っていませんか?
「これ、便利そう」「あったらいいかも」。そんなふうに、収納グッズがどんどん増えていませんか? 「突っ張り棒」も、サイズ違いで余ったり、模様替えで使わなくなったりして、とりあえず押し入れの隅に立てかけたままにしている人も多いのではないでしょうか。
処分するのは惜しいけれど、使い道が思いつかない。そんな悩みを解決する、「余った突っ張り棒の活用アイデア」をSNSで見つけたので実践してみました。
絡まりがちなハンガーの収納に!

ハンガーの収納というと、袋やかごなどを活用している人も多いでしょう。ただ複数のハンガーをまとめていれておくと絡まり、取り出すときにモタモタ……。これで、地味にストレスがたまっていませんか?
そこで、ハンガー収納には、突っ張り棒を活用するのがおすすめです。
実際にかけてみた

突っ張り棒の設置の仕方は、一般的な方法と同じです。棚の一角やクローゼットの中などに突っ張り棒を渡します。
そして、ここにハンガーをかけていくと……省スペースですっきり収納できました。ハンガー同士が絡まることもなく、取り出しやすいのもうれしいポイントだと感じました。

今までは、使いたいときに絡まっていることが多く、「はずすひと手間」がすごくストレスでした。しかし、この収納方法にしてからはそのストレスがゼロに。「ハンガーを探して、服をかける」という作業時間の短縮にもつながりました。
たった一本の突っ張り棒が、使い方次第で暮らしの小さなイライラを驚くほど軽くしてくれます。新しい物は買い足さず、今あるものを活かすだけで気持ちが整うのはうれしいですよね。押し入れで眠っているその一本を、活用してみてはいかがでしょうか。
※突っ張り棒を使用する際は、必ず製品の耐荷重や設置方法を確認してください。
※設置面の材質によっては落下する可能性があります。不安定な場所での使用は避けましょう。

