もう毎日入れてる。「キムチ」と一緒に食べると“腸がさらによろこぶ”食材とは?

料理・グルメ

2026.03.30

腸活アドバイザーの三木ちなです。腸にいい食べ物といえば、まず思い浮かぶキムチ。スーパーでも手に入る、身近な発酵食品のひとつです。そんなキムチに“あるもの”を加えると、腸の働きを助けてくれます。その食材とは、いったい何なのでしょうか……?

広告

キムチに「あおさ」をプラスしよう

キムチに加える「あおさ」

今回キムチに加えるのは、海藻の「あおさ」。味噌汁やお吸い物のイメージが強いかもしれませんが、じつはキムチとも相性のよい食材です。
あおさの特徴は、食物繊維が豊富に含まれていること。食物繊維は腸内で善玉菌のえさとなるため、腸内環境を整える助けになります。

身体に必要不可欠なマグネシウムも豊富

食物繊維だけでなく、ミネラルの多さもあおさのメリットです。中でも注目すべきなのは「マグネシウム」。あおさは、海藻類の中でもマグネシウムを多く含む食材として知られています。マグネシウムは、神経情報の伝達や骨・歯の形成を助けるなど、体のさまざまな働きに関わる大切な栄養素です。

広告

「あおさキムチ」を副菜の一品に

キムチにあおさを加える

キムチをあおさと一緒に食べるときは、少量加えてよく混ぜましょう。

軽く混ぜる

乾燥あおさは、必要なときにさっとプラスできるので便利です。

あおさと混ぜたキムチ

あおさを入れるとキムチに磯の風味が加わって、いいアクセントになります。このまま食べてもおいしいのですが、ごはんや豆腐にのせていただくのもおすすめです。さっと作れるので、夕食はもちろん朝食としても向いています。

あおさとキムチの相性は抜群

毎日の食事で無理なく腸を整えたい方に、キムチとあおさはぴったりな組み合わせです。手軽に取り入れられるので、ぜひ試してみてください。

※「キムチ」という食品カテゴリー自体は伝統的な発酵食品ですが、スーパーで販売されている市販品の中には乳酸発酵を経ていない「非発酵キムチ(キムチ風漬物)」もあります。腸活を意識するなら、「発酵キムチ」を選ぶのがおすすめです。

広告

著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る