「1かけで味が決まる」チャーハンのマンネリ化を防ぐ“どことなく洋になる調味料”「醤油にも合う」

料理・グルメ

2026.04.04

お昼ごはんや忙しい日の夕飯にもぴったりな「チャーハン」。冷蔵庫にある材料で手軽に作れる、家庭料理の定番ですが、ワンパターンになりがちなのが悩み。そんないつものチャーハンが、“ある食材”を加えることで格上げされるんです。加える食材とは、いったい何なのでしょうか……?

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油の代わりに「バター」を使ってみて

バターで炒める出典:stock.adobe.com

今回ご紹介するチャーハンの作り方では、バターを使います。炒めるときに、油ではなくバターを使用することで、風味豊かな味わいになるんです。
チャーハンとバターの組み合わせはちょっと珍しいと感じるかもしれませんが、おいしさがアップすること間違いなしです。

バターでチャーハンを作ってみた

材料

材料(1人分)

・ごはん……茶碗1杯分(200g)
・バター……1かけ(10g)
・卵……1個
・好きな具……適量
・塩こしょう……適量
・醤油……適量

チャーハンの具材として、今回はねぎとハムを用意しました。ウインナーやコーンなど、お好みの材料を準備してください。

※上記の分量を参考に、1人分のチャーハンを調理しました。

手順1.フライパンにバターを入れて熱し、ごはんとハムを炒めます

フライパンをバターに入れて熱し、ハム・ごはんを炒める

バターの量は、茶碗1杯分のごはん対して、10g程度が目安です。

ごはんにバターを絡めながら炒める

ごはん1粒1粒を、バターでコーティングするようなイメージで炒めましょう。バターで米をコーティングすることで、米同士の付着を防ぎ、少ししっとり、そしてパラパラとした食感になります。ただ、バターはサラダ油に比べ水分を含み、焦げやすいため、強火での長時間加熱には注意しましょう。

手順2.溶き卵をフライパンに流し入れ、ごはんと炒めます

ごはんを端に寄せて、卵を割り入れる

ごはんを寄せて、フライパンの空いたスペースに溶き卵を流し入れましょう。半熟状に固まったところでヘラで混ぜ、ごはんと一緒に炒め合わせます。

手順3.味付けをして、ねぎを加えたらできあがり

塩こしょう・醤油で味付けする

塩こしょうを振ったあとに、鍋肌へ醤油をひと回し加えましょう。醤油は、少し焦がして風味を楽しみます。

ねぎは最後に加えて、さっと炒める

ざっとヘラで混ぜて、ねぎを加えたら完成です。

できあがったチャーハン

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「洋」を感じるチャーハンに

できあがったチャーハンがこちら。バターの香りがふわっと広がります。

サラダ油で作るよりもコクがある

サラダ油で作るよりもコクがあり、少し焦がしたバター醤油の味が食欲をそそる仕上がりになっています。

エビやベーコンを加えても美味しい

中華風のチャーハンではありますが、どこか「洋の味わい」も感じられます。エビやベーコン、コーンを加えてもおいしいです。

チャーハンの味がマンネリ化しているときや、ひと味違うチャーハンを作りたいときに、ぜひ試してみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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