梅雨前に整えたい。「シンク下収納」の“全部出し”すっきり掃除術「ストック整理にもなる」「気持ちいい」

掃除・暮らし

2026.05.19

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。キッチンのシンク下収納は、普段じっくり見直す機会が少ない場所です。鍋や洗剤、調理に関するストック品などを入れているうちに、気づかない汚れが残っていたり、こもったニオイが気になったりすることがあります。特に梅雨前は、湿気も気になりやすい時期。今回は、シンク下収納をすっきり整える簡単掃除をご紹介します。

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中身を出して拭くだけで、シンク下は整えられる

掃除前のシンク下の様子

シンク下収納は、普段見えにくいからこそ、梅雨前に一度見直しておきたい場所です。中に入っているものを出し、汚れを取り除いてから拭いて乾かすだけで、すっきり整えることができます。大がかりな片づけをしなくても、手が届く範囲を整えるだけで、収納の中をより確認しやすくもなります。湿気が気になる季節を前に、シンク下を気持ちよくリセットしておきましょう。

シンク下収納の掃除法

掃除に使うもの

掃除に使うもの一覧

  • 掃除機
  • ウタマロクリーナー
  • 水でぬらして固くしぼったクロス
  • 乾いたクロス
  • ゴム手袋(必要に応じて)

手順⒈ シンク下に入っているものをすべて出す

シンク下のものをすべて取り出す

まずは、シンク下に入っている鍋や洗剤、ストック品などをすべて取り出します。中身を出すことで、奥の汚れやボトルの底についた跡にも気づきやすくなります。戻す前に、使っていないものや空になった容器がないかも確認しておきましょう。

手順⒉ 細かいゴミやホコリを掃除機で吸い取る

掃除機で吸い取る

中身を出したら、収納内の細かいゴミやホコリを掃除機で吸い取ります。奥や隅は、ゴミが残りやすい部分です。配管まわりは無理にノズルを押し込まず、手が届く範囲でやさしく吸い取ります。

手順⒊ 底面や側面を拭く

クロスにウタマロクリーナーを吹きかける

水でぬらして固くしぼったクロスに、ウタマロクリーナーを少量スプレーします。シンク下収納の底面や側面を、手が届く範囲でやさしく拭きます。

クロスで拭く

ウタマロクリーナーは基本的に二度拭き不要ですが、洗剤が残っているように感じる場合は、固くしぼったクロスで軽く水拭きします。

手順⒋ 乾いたクロスで水分を拭き取る

扉をしばらく開けて乾かす

拭き掃除のあとは、乾いたクロスで水分を軽く拭き取ります。シンク下は湿気がこもりやすいため、水分を残さないようにしておくと安心です。その後、扉を開けたままにしてしばらく乾かしてから、物を戻します。

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使用前に確認しておきたいこと

  • 同じメーカーの商品でも液性や使用方法が異なる場合があるため、使用前に必ず商品の表示や説明書、収納部分の取扱説明書を確認してください。
  • ウタマロクリーナーは中性タイプの洗剤ですが、肌が敏感な方や手荒れが気になる方、長時間作業する場合はゴム手袋の着用をおすすめします。

開けたときに気持ちいい収納へ

扉を開ける

シンク下収納は、毎日使うキッチンの中でも、つい掃除するのが後回しになりやすいところです。一度中身を出して掃除しておくと、何が入っているかを確認できる上、開けたときもすっきり感じられます。

梅雨前の今のうちに整えておけば、湿気が気になる季節も安心して使いやすくなります。キッチンに立つついでに、シンク下も気持ちよく整えてみませんか。

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著者

aidog

aidog

5人家族40代主婦。youtuberとして活動中。YouTubeチャンネル『暮らしを整える わたしの習慣 / aidog channel』『暮らしを整える お掃除vlog』にて、簡単に取り組める掃除・片付け・まとめ買い・料理など家事全般について発信。ウタマロクリーナーやオキシクリーンを活用した掃除術が得意。

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