その靴下、まだ出番があるかも

靴下は毎日のように使うものだからこそ、いつの間にか履かなくなったものが増えていませんか? 毛玉が目立ってきたものや、片方だけ残ってしまったもの。まだ使えそうな状態だと、そのまま捨てるのは少しもったいなく感じますよね。
筆者の家にも、そんな靴下がいくつかありました。掃除に使う方法もありますが、ほかにも使い道がないか考えていたところ、ふと目に留まったのが靴下の形。
袋のようになっているので、「何かを入れるのに使えるかも」と思ったんです。そこで思いついたのが、暑い日に出番の多い“保冷剤”との組み合わせでした。
履かなくなった靴下を「保冷剤カバー」に
今回ご紹介するのは、履かなくなった靴下を「保冷剤カバー」として使うアイデアです!

暑い日に保冷剤を使うとき、冷たさが気になることもありますよね。これまではタオルで包んでいましたが、保冷剤に対して大きすぎたり、包んでも使っているうちにずれたりすることがありました。
そこで、洗濯してよく乾かした靴下を用意し、中に保冷剤を入れてみました。

保冷剤を靴下のつま先まで入れ、余った履き口を折り返せば準備完了です。

手に持ってみると、保冷剤をそのまま持ったときの「冷たすぎる!」という感覚がやわらぎました。靴下にすっぽり収まるので、持っている間も扱いやすく感じます。
※使用中は冷たさを確認し、同じ場所を長時間冷やし続けないようにしましょう。
何足か試してわかった!正直レポート

実際に試してみると、保冷剤が靴下にすっぽり! 想像以上にフィットして、「これは使いやすいかも」と感じました。
せっかくなので何足か試してみたところ、筆者は長めより短めの靴下のほうが好み。余る部分が少なく、保冷剤を入れたあともスッキリ収まりました。
ただ、厚手の靴下だと「あれ、あまり冷たくない……?」と感じることも(笑)。薄手に替えると冷たさを感じやすくなったので、靴下の長さだけでなく、生地の厚さも意外と大事でした。
片方だけになった靴下も、これならまだ捨てなくてよさそう。暑い日に保冷剤を使うとき、筆者の家で出番が増えそうです。
