温める前のひと工夫で「肉まんの底紙」はきれいに剥がれる?加熱方法を比較してみた結果をレポート

料理・グルメ

2026.08.28

冷凍・チルドの肉まんを食べる際、底の紙に生地がくっついて、きれいに剥がれないことがありますよね。今回は、SNSなどで紹介されていた方法を参考に、筆者が特定の商品を実際に加熱し、底紙の剥がれ方を比較してみました。

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肉まんを食べるときのプチストレスを解消したい!

 

肉まんのパッケージ

冷凍・チルドの肉まんは、家庭で手軽に温めて食べられるのが魅力です。

でも、電子レンジで温めたあとに底の紙を剥がそうとすると、生地の一部が紙にくっついてしまうことがあります。

そこで今回は、SNSなどで紹介されていた方法を参考に、

  • 商品の表示どおりに加熱した場合
  • 底紙をいったん外してから再び肉まんをのせ、商品の表示どおりに加熱した場合

を比較してみました。

※メーカーが推奨しているとは限りません。また、すべての商品で同じ結果になるとは限りません。

通常のやり方で加熱してみた

筆者は「井村屋」の肉まんを使って試してみました。

まずは、今回使用した商品のパッケージに記載された方法に従って、肉まんを電子レンジで温めました。

加熱後に底紙を剥がしてみます。

紙を剥がすところ

すると、今回使用した肉まんでは、生地の一部が紙にくっつき、紙を剥がす際に生地も一緒に剥がれてしまいました。

紙を剥がしたところ

肉まん自体は問題なく食べられましたが、紙を剥がすときに少し気になりました。

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加熱前にいったん紙を剥がし、再びのせて加熱してみた

同じ商品で、底紙をいったん外し、再び肉まんをのせて加熱した場合も試してみました。

加熱する前に、肉まんの底紙を剥がします。

肉まんの紙を剥がしたところ

剥がした底紙の上に、再び肉まんをのせました。

肉まんを再びのせたところ

今回使用した商品のパッケージに記載された電子レンジでの加熱方法・加熱時間・ワット数を確認し、加熱しました。

ほかほかの肉まんができあがりました。紙の剥がれ方を比較してみると?

裏の紙を剥がすところ

今回試した商品では、底紙を先に外してから加熱した場合、紙への生地の付着は見られませんでした。

裏の紙を剥がしたところ

筆者は、こちらのほうが食べるときに扱いやすく感じました。

筆者が試した範囲では、紙がくっつかなかった!

肉まん

今回の比較では、商品を通常どおり加熱してから紙を剥がした場合には、生地の一部が紙にくっつきました。

一方、底紙をいったん外し、再び肉まんをのせてから加熱した場合には、紙への生地の付着は見られませんでした。

筆者としては、紙を剥がすときのプチストレスを減らせたように感じました。

肉まんを加熱するときは、商品の表示を確認

肉まんの温め方は商品により異なります。まずはパッケージ裏の加熱方法をチェックし、メーカー指定のやり方を最優先にしましょう。今回の検証結果は一例ですので、お使いの肉まんに合った方法でお試しください。

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