安いお味噌を高級味噌にする料理の裏ワザ!アレを入れて寝かせるだけなんです!

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ヨーグルトを入れたものと入れてないものを比較してみました

通常はこのような味噌です。ここにヨーグルトを加えていきます。

  

ヨーグルトを加えて、1晩経ちました。少し色が薄くなっているような気がします。

  

ヨーグルトを入れると味噌の色は少し薄くなりました。そして1晩寝かせるとなめらかになっているように見えます。香りはあまり変わりはありません。

高級味噌でお味噌汁を作ってみた

左がヨーグルト入り味噌。右が安い味噌。

  

2種類の味噌を使ってお味噌汁を作ってみました。
しっかり比較するために、同じ水、ダシ、豆腐、味噌の量でお味噌汁を作りました。見た目は違いが特にありません。香りも特に違いはわかりませんでした。

では実際に飲んでみます。

【安い味噌】
安定のいつものおいしさです。

【ヨーグルト入り味噌】
飲んでみると、味がまろやかです。そしてコクがあります。同じお味噌なので、そんなに変わらないと思っていたのですが、飲んでみて違いがわかりました。ヨーグルト入りの味噌で作ったお味噌汁はコクが違いました。

ヨーグルトをいれて1晩寝かせただけなのに、こんなに味が違うのはびっくりです。

いかがでしたか?

「ヨーグルトをお味噌に混ぜる」というたったこれだけで、高級味噌汁のようなコクや深みを持たせられるなんて便利ですね。
ぜひ、試してみてくださいね。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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