【洗濯物の裏ワザ】洗濯ものがなかなか乾かない…とお悩みなら「脱水時」にアレを一緒にいれよう!

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続いて乾いたバスタオルを入れて脱水します

同じフェイスタオル3枚をすすぎした後に、乾いたバスタオルをいれて脱水します

実際に同じ時間乾いたバスタオルと一緒に脱水しました。

実際にどのような違いがあるのか試してみます!

左:通常の脱水したタオル3枚
右:乾いたバスタオルと一緒に脱水したタオル3枚

   

たたんで計量しやすくします。

  

まず左の通常通り脱水したタオル3枚。重量は780gです。

  

続いて、右の乾いたバスタオルと一緒に脱水したタオル3枚。重量は640gです。

  

実際に重量を計ってみると、乾いたバスタオルと一緒に脱水したタオルが3枚で約140g軽くなっていました。それだけ水分がなくなっているいるということです。

なぜ乾いたバスタオルを入れることで洗濯物が早く乾くようになるのか?

出典:www.photo-ac.com

乾いたバスタオルを入れることによって、脱水時に水分がバスタオルにも移行します。その為、ファイスタオル自体の水分が少なくなり、乾くまでの時間が短くなります。

したがって、洗濯物が早く乾くようになるんです。
2つを干してみましたが、やはりバスタオル を入れたタオルの方が早く乾きました。

ぜひ、気になった方は試してみてくださいね。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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