【牛乳大量消費】1000年ぶりにブーム到来!?SNSでも話題の「蘇(そ)」を実際に作ってみました!

料理・グルメ

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2020.03.12

新型コロナウイルスで急遽学校が休校になった学校も多いですよね。子供たちも大変ですが、学校が休校になるということは、給食もストップとなります。そのため学校に牛乳を卸していた酪農関係者は、大量の牛乳が余っている状況。

そんな牛乳が余っているという中、あるレシピが話題を呼んでいます。そのレシピは「蘇(そ)」です。

聞きなじみのない 「蘇」というレシピをご紹介&実際に作ってみました!

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「蘇(そ)」とはいったい何?

出典:www.photo-ac.com

「蘇(そ)」とは、古代飛鳥時代や平安時代に珍味として食べられた乳製品のこと。SNSでは1000年ぶりにブーム到来ともいわれて話題になっています。

「蘇(そ)」の原料は牛乳。牛乳をひたすら煮詰めて作ったものだそうです。材料は牛乳のみ! まさに牛乳の消費にぴったりなレシピですね。

「蘇(そ)」の材料は?

材料は、牛乳のみです。調味料も何も使いません。シンプルに牛乳だけなんです。

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今回は牛乳1リットル使って作ってみました。

「蘇(そ)」を作ってみました!

【手順1】鍋に牛乳を1リットル入れ、弱火~中火でひたすら煮ます。

【手順2】最初はコトコトと中火で煮ながら、焦げないようにたまにかき混ぜます。水分が少なくなってきたら、さらに焦げやすくなるので、弱火でかきまぜながら煮詰めていきます。そして水分がなくなったら火を止めます。

【手順3】粗熱を取ったら、サランラップにくるんで冷蔵庫で約3時間冷やし固めます。

ポイントは、焦がさないようにひたすら煮詰めていくということです。筆者も半信半疑で作ってみたのですが、約2時間くらいで水分が抜けました。

実際に作ってみると、冷やし固める時間も含めて約5~6時間かかりました。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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