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週末にまとめて作り置き|食欲の秋を堪能!ジャガイモ料理を簡単に楽しむ重ね煮

料理・グルメ

 週末にまとめて作り置き|食欲の秋を堪能!ジャガイモ料理を簡単に楽しむ重ね煮

2020.09.26

自然食料理人の山田です。週末にまとめて作る最強の作り置き「重ね煮」。

今週は王道の、じゃがいもメインの重ね煮です。コロッケやポテトサラダなどの面倒な料理のアレンジがとにかく簡単で、しかも調味料が塩こしょうだけでもとっても美味しいという優れもの。この重ね煮を覚えれば、時短で美味しい料理をたっぷり堪能できますよ。食欲の秋、たっぷり堪能しましょう!

たっぷりじゃがいもの重ね煮

まずはこれだけ覚えればOK!
作った重ね煮はタッパーに入れて冷蔵庫で5日ほど保存が可能です。


「重ね煮」の基本は一つの鍋でたくさんの野菜を重ねて熱を通し、それをベースに調理する最強の作り置きのこと。
今回の材料はこちらです。

【材料】

にんじん‥‥‥‥‥‥‥80g   千切り
玉ねぎ‥‥‥‥‥‥‥‥ 150g  5mmスライス
じゃがいも‥‥‥‥‥ 300g  乱切り
きのこ‥‥‥‥‥‥‥‥ 100g  スライス

差し水‥‥‥‥‥‥‥‥ 50cc

【作り方】

①基本の重ね煮の図を参考に、上記の順番で重ね煮をしていきます。

②いい香りが立ってきてじゃがいもに火が入ったら優しくかき混ぜる。

③タッパー等に移して、冷めたら冷蔵庫で保存する。

美味しくするワンポイント

じゃがいもの皮はお好みでつけていても大丈夫です。重ね煮した後から、使うときにペロッと皮をむくのも簡単でお勧めです。

重ね煮アレンジ① コロッケ

塩こしょうだけでシンプルに。じゃがいもの美味しさが実感できます。

【材料2個分】

重ね煮‥‥‥‥‥‥200g

(調味料)
塩‥‥‥‥‥‥‥小さじ1/3
こしょう‥‥ 少々

小麦粉
パン粉

揚げ油

【作り方】

①重ね煮のじゃがいもをマッシャーかスプーンで押しつぶす。

②塩こしょうして成形し、小麦粉・パン粉をつける。

③170°の油で3分ほど揚げて出来上がり。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

 

著者

山田 直

山田 直

神奈川の写真学校卒業後、作家活動をしながら横浜でホテルサービス勤務。3.11の地震を契機に仕事を辞め、ヨガとマクロビオテックを学ぶ。 後に、オーガニックレストランのキッチンに入り、重ね煮と出会う。その野菜の美味しさに深く感動。学びを深める。 現在は、東京、横浜、湘南エリアにてヨガ講師の仕事ヨガをメインに活動し、イベント、WSにて、重ね煮やオーガニックの料理を伝えている。

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